嫌いじゃないけど頼りない!受け身のカレを「男らしく」する方法3つ

優しくて思いやりのあるカレに惹かれて付き合ってみたら、女々しくて頼りないことが判明! 別れるのは簡単だけど、嫌いになった訳でもないし…。

「一体どうしたらいいの?」

そんな女性のために、今回はちょっぴり頼りない受け身のカレを「男らしく」する方法をご紹介します!

1:褒めたあとに、「~してくれたら嬉しいな」と要望を伝える

「どんなに些細なことでもいいから、男らしいと思ったらオーバーリアクションで褒めてあげること! 何かしてほしいことがあったら、おねだりするのもポイントかな」(28歳・出版)

自分に自信のないカレを男らしくするには、とにかく褒めることが大切! 「○○君が一緒にいると頼もしいわ」「私よりずっと上手ね」とおだてれば、「ボクって意外とイケてるのかも!?」と心に余裕ができて、少しずつワイルドになってくるはずです。

さらに「~してくれたら嬉しいな」とちょっと甘え口調でおねだりすれば完璧! あなたが思い描いた通りの“ザ・オトコ”に生まれ変わるのは時間の問題かも!?

2:共通の友人に伝えてビシっと言ってもらう

「どうしてもダメなときは、共通の友人にお願いして本音を伝えてもらうかな。同性にビシッと言われると、かなり効くみたい」(31歳・金融)

いつも一緒にいる友人に「もっとリードしてやれば?」「本当に彼女のこと好きなんでしょ?」なんて厳しく指摘されると、男性は一番焦るんだとか。

何度注意しても優柔不断のカレや、「だって」「どうせ」が口癖のカレに喝を入れたいときはもちろん、なかなか体の関係が進展しないときに使ってみてはいかがですか?

3:重要なことはカレに決めてもらう

「何をするにもモジモジ…。一緒にいるとイラッとすることが多かったけど、重要なところでカレに判断させるようにしてたら、少しずつ変わってきた」(33歳・事務)

食事を頼むときや旅行の計画を立てるとき、「何でもいいよ」「任せるよ」といつもハッキリしないカレ。よく言えば優しいんだけど、悪く言うと優柔不断…。

そんな男性を“男らしく”するには、とにかく色々な決定権を与えるのがベスト。「あなたが選んだのがいいわ」と同調していれば、亭主関白な旦那様に育ってくれるかもしれませんよ。

今回のまとめ

ちょっと頼りないナヨナヨ彼氏を、男らしいらしい男性に育てるのは意外と大変…。でも、我が子のように見守っていれば、きっと理想のオトコになってくれるはずですよ。

(取材協力)
20~30代女性

Photo by Ernst Vikne