別れの危機なんてウソ!?「交際3年」の壁を越えて「結婚」を勝ち取るコツ3つ

交際期間が長くなると、お互いに“結婚”を意識し始めるもの。でも、魔の「交際3年」に差しかかると、なぜか別れてしまうカップルも多いとか……。

「何か対策できることはないの?」
「結婚するなら、今のカレしか考えられない」

そんなあなたのために、今回は「交際3年の壁」を越えて、結婚を勝ち取るコツをご紹介します!

1:いつも同じ場所で会わない

「どちらかが一人暮らしだと、どうしても家でぐだぐだ時間が長くなっちゃうよね。だから、月に1回は美味しいものを食べたり、ショッピングに出かけたり。ふたりで外デートを計画してたかな」(29歳・男性)

交際がスタートしたころは、毎回デートスポットに出かけていたカップルも、どちらかが一人暮らしだと、やっぱりおうちデートに頼ってしまいがち。実はこの“手抜き”デートがマンネリ化すると、破局の確率がぐっと高まってしまうとか…。

ふたりの関係を継続させるには、とにかく“新鮮さ”が大切です。たまには思いっきりオシャレをして、外デートや旅行に出かけてみてはいかがですか?

2:頻繁に会いすぎない

「学生の頃はキャンパスで毎日会ってたけど、社会人になるとそうはいかないよね。でも、会えない時間が長い方が、お互いの存在の大切さを再確認できるし、会えたときの嬉しさも半端ない!」(32歳・男性)

環境が変わって会えない時間が長くなると、「このまま別れてしまうのかも」と不安になってしまうもの。でも、実は適度な距離感を持っているカップルの方が、会ったときの嬉しさが倍増し、長続きする傾向があるのです。

ただし、メールや電話で頻繁に連絡を取り合って、会えない時間の寂しさを埋め合わせることを忘れてはいけませんよ。

3:2人で何かを始める

「そのうち結婚するだろう…とぼんやり考えることはあったけど、正直なところ実感がなかった。でも、将来のためにふたりで貯金を始めてから、『この子を幸せにしなきゃ』と思えるよになった」(30歳・男性)

ズルズルと付き合ってきたけど、相手がまだ結婚を考えていない様子…。そんなときは、将来のためにふたりで何かを始めるのがベストです。

もっとも一般的なのは、共通の口座を持って「結婚貯金」をすること。目標金額を決めたり、毎月の貯金額を設定したり。まずはお互いに納得できるルールを決めてみてはいかがですか?

今回のまとめ

交際期間が長くなるほど、結婚が先延ばしになってしまいがち…。「交際3年」の壁を越えて、純白のウエディングドレスを着るには、ちょっと努力が必要かもしれませんね。

(取材協力)
20~30代の既婚男女

Photo by robert.hamilton


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