恋愛成功日記〜第3回:妥協しないと誓った婚活・34歳サツキの場合〜

恋愛成功体験から学ぼう! 第3回は彼氏への妥協を一切しないと誓ったかわりに、行動力で幸せを掴んだ女子のお話です。

現在企画職としてバリバリ働く彼女は、アラサーともアラフォーとも言い切れない34歳。これからの人生を意識して、積極的に男性とお付き合いはするものの、謎の自然消滅をするなどイマイチな恋愛を繰り返していました。

共通の趣味を求めて迷走した婚活時期

元々アート系の勉強をして我が道を行くタイプだったサツキちゃん。結婚を考えたとき、今の自分ではマズいと判断し、見た目や行動パターンを改造。元々冷静に考えるタイプだった彼女は女子スキルを丁寧に上げていったのでした。

しかし、恋愛テクニック通りに自分を見直し、彼氏はできるもののなかなか続かない。結婚を考えられるようなお付き合いができない。という新たな悩みとぶつかるようになったといいます。

妥協をしないと同時に誓ったこと

「元彼はいいトシして自然消滅の恋愛だった!」そう笑い飛ばす彼女だが、イマイチの恋愛が続いたため、だんだんと婚活疲れを起こすようになったといいます。一時は婚活やめようかな〜…そう悩んだ彼女だったそうですが、ここでも冷静に考え「いや、今やめたら二度とやる気が起きないかもしれない」と自分に喝! 再度自己分析をし、こだわりの強い性格の自分には、相手の妥協は不可能と判断。

そこで、『妥協はしないけど、その分出会いを増やす努力を人一倍しよう』というマイルールを心に誓ったのでした。

徹底した行動力が実を結んだ恋愛

彼女が具体的にどんな出会いの努力をしたかというと、身近な合コンや飲み会、街コンはもちろん、読書会やゲームサークルなど、自分の好みの男性がいそうな場所にはガンガン一人でも足を運んだといいます。そして周りの婚活女性たちとも情報交換を繰り返し、ご縁を広げていったそうです。

そんな頑張りが実を結び、なんと読書会で仲良くなった女性に誘われた異業種交流会で知り合った男性から誘われた飲み会…という、なんとも偶然に偶然を重ねたつながりで現在の彼氏をゲット。

現在は大好きなアートを語り合える理想の彼氏であり、お互い年頃ということで既にご両親への紹介もはじまっているという急展開を迎えつつ、幸せな恋愛を楽しんでいるそうです。

ラクなのは相手の許容範囲を広げること!

筆者はよく「出会いは増やせばいいわけではない!」と婚活中の女性にはアドバイスをしますが、それは恋愛したければ男性の許容範囲を広げるか、出会いの総数を増やすかのどちらかの努力が必要だと思うから。

そして楽な方と考えると、相手の許容範囲を広げるほうが断然オススメなんです。

ただ彼女の場合、楽ではない道を進んだわけですが、ガッツがある女子であればそれももちろん大正解。ただ、30歳以上の女性の場合、時には年下ばかりの場で悲しい結果になった。という話も聞きますから、ぜひ場所を厳選しつつ婚活を頑張ってみてはいかがでしょう。

 

photo by TonyChen