GW前に知っておきたい、行楽地での喧嘩からパートナーを見極める方法

いよいよ今年もG.W.がやってきました!! 皆さんはもう予定は決まっているでしょうか?

仲の良いグループでの遠出を企画していて、その中に今気なっている男性がいるとしたら、彼が自分にふさわしい相手かどうかを見極めるとても良いチャンスになるかもしれません。

旅は道連れ世は情け~

江戸いろはかるたの「た」の文字に「旅は道連れ世は情け」ということわざがあります。

みなさんも一度は耳にしたことのあるフレーズだと思います。今では掌の中で欲しい情報をいくらでも拡げることができますが、昔の旅は情報も少なく、あっても口コミのみで信憑性に乏しく、移動は基本徒歩。旅に出るという事がどれ程の不安を伴うものかは想像に難くないでしょう。そんな心細い旅に同行者(道連れ)がいる事がどれ程心強い事か。この旅に準えて、艱難辛苦を乗り越えねばならぬ人生(世)を渡るには相身互いの情けが大切なわけですが、やはり人生にも隣に寄り添って分かち合えるパートナーがいるのは大変心強い事ですよね?

さて、そのパートナーですが、人は自分には無い物、自分に足りない部分を補ってくれる相手を本能的に求めています

無い物ねだりの~

「さあ、長い休みが始まる!気の置けない友人とどこか遠くへ行こう。」と考えた時、みなさんはどのように感じますか?

 ・遠い=お金がかかる=無駄にしないために計画が綿密になる
 ・遠い=自分の日常の外側で羽を伸ばそう=予定や時間に追われずのんびりしたい

普段仲の良い彼と観光地など遠出をするといつも喧嘩になってしまうというような経験が少なからずあると思います。

上記のように、楽しい計画を練る時にその人の人格が露呈します。遠いところにはそう頻繁には行かれませんから、許されている時間内で「あそこもここもまわりたい」「いや、俺はこっちがいい」「私はあそこに行きたい」ってなかんじで折り合いがつかず、言い争うなんてことは良くあることだと思います。

「そことそこに行くのは無理だからこっちとこっちしよう」「いいやあっちから先にまわればあそことあそこもまわれる」とか、誰かの誕生日を祝う計画の時に、「彼はそこよりもこっちの店の方が喜ぶ」「いいや、あの料理が好きだからそこよりもこっちだ」とか。こういう楽しい時の言い争いは健全なことで、自分がしたい事や言いたい事を遠慮して言えない関係の相手とは、乗り越えなければならない問題が生じたときに協力できない関係になります。

相互補完の関係

「ここをこうしたらもっと楽しくなる」というような楽しいときの自分の意見を言い合える自立した関係は、「経営している店が潰れそう」だとか「最愛の子供が重病にかかってしまった」などの一人では解決し難い、誰かの支えが必要な時にお互いに助け合える、足りない部分を補い合える相互補完の関係で、末永く良い関係を維持できる大切なパートナーになり得ます。

今年のG.W.に気になる誰かと楽しい計画があるならば、是非そんな視点を持ってみて下さい。生涯の伴侶に出会えるかもしれませんよ!

Photo by skeeze

相互補完 – Wikipedia


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