壁ドンのその先は…!? 立ったまま愛し合う利点と工夫

洋画や海外のドラマでは、“立ったまま愛し合う”シーンは珍しくありませんが、実際のところ、
『立って…っていうのは経験ない』という方も多いんじゃないでしょうか。
ま、日本人の場合、足の長さに問題があったりするんでしょうが、
“なんだか劇的”で、
どことなく“スリルのある”、
“立ったままで…”体験してみたくないですか?

今回は映画のように立ったまま愛し合うときの工夫や注意点をご紹介します!

 

(1)彼の首に手を回す

まずは彼の首に手を回して抱きつきましょう。
そうすると自然に体が縦に伸び、身長差もカバーできます。
彼の胸に自分の胸を押し当てる形になると彼の興奮が高まります。

(2)踏み台になるものを見つける

それでも身長差が気になる場合は、適度な高さの踏み台を探して、さり気なく部屋に置いておくようにしましょう。
安定感があって重さに耐えられるものを選ぶこと。
上級者は階段の段差を利用するのも素敵です。

(3)わざと狭いスペースを選ぶ

普段2人で入ることなんかないクローゼットや物置のような狭いスペースにわざと一緒に入ってみます。
体は必然的に密着しますし、場合によっては爪先立ちになるのも何となくドラマチック。

(4)背中を壁につけて

女性が壁に寄りかかるように背中をつけ、彼の肩や腰を摑むようにします。
もたれることで体が安定するので、変な所に力が入って足がつってしまうようなリスクが少なくなります。
上級者は体の向きを逆にしてもいいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
ドラマの主人公になりきって “立ったままで…”体験してみませんか?
マンネリっぽくなってきた彼との関係に、新たなトキメキが訪れるかもしれません。

好きな人に「壁ドン」されたら確かにドキッとしますが、でもそれだけじゃね。
大人女子は、目を伏せたり、いやっ、なんていちいち逃げ出してる暇ないし!

※参考文献
「Girl’s Side Book」池田書店

Photo by blueproduction.team

 


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