結婚した途端豹変!? モラハラ男予備軍の見抜き方

交際中は優しくて紳士的な彼だったのに、結婚した途端豹変。女性の意見や考えを受け入れず、ときには暴言を吐くモラハラ夫になってしまったという話をたまに聞きます。恋人と夫婦は違うので、関係が変わってしまうのは仕方ありません。しかし、生涯の伴侶と決めた相手と悪い関係が続いてしまうのは避けたいところです。

そこで、結婚した途端モラハラ男に変身してしまう、モラハラ男予備軍の特徴についてみていきましょう。

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外ヅラが良い八方美人

誰にでも愛想が良く、外ヅラが良い、いわゆる八方美人タイプは身内には厳しい場合が多いです。恋人のうちは優しく甘えさせてくれる存在でも、入籍をして身内になると、家事や友達と遊ぶことに関し、「妻なんだから家庭を優先しろ」と、ケチをつけてくるのです。

確かに、結婚生活は一人暮らしとは違い、相手のことを思いやる必要がありますが、モラハラ男は妻に息抜きもさせないほど拘束します。

人望がある

外ヅラが良いと、自然と「あの人に任せれば大丈夫」と、人望が生まれます。だからこそ、「家では暴言を吐いている」と、妻が誰かに漏らしたとしても「あんなに良い人なのに、そんなわけない!」と信じてもらえないのです。

モラハラ夫をもつと、妻はどんどん追いつめられていき、最終的には全て自分が悪いから旦那が怒っているのだと思い始めてしまいます。

家庭環境が複雑

家族仲の良い家庭で育った人は、自分が結婚した場合も自然とその環境を求めます。しかし、家庭環境が複雑だったり、父親が母親を見下している家庭で育ったりした人は、夫婦関係とはそのようなものだと自然に思い込んでいます。

ただ、夫婦仲の悪い環境で育った人の場合、「自分は絶対に仲の良い家庭をつくろう」と、親を反面教師にする場合もあるので、夫婦仲の悪い息子=モラハラ男予備軍とは一概には言い切れない部分もあります。

たまには彼を客観視してみる

事前にモラハラ気質があるかどうかが分かれば、結婚後に「こんなはずでは……」と思うことを防げます。今はどんなに良い彼氏であっても、夢中になり過ぎず、たまには客観的な視点から彼をチェックしてみてくださいね。

 

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