報われない恋に依存しないためにも、知っておくべき『片想いの賞味期限』

好きになった人を諦めきれず、気づけば何年も経っていて、彼氏いない歴がどんどん長くなっている……。そんな女性は少なくないはず。理想的と思える魅力的な男性を好きになったなら、すでに彼女や奥さんがいても、なかなか諦められないでしょう。

でも、どう頑張っても自分のものにはならないと、想いを断ち切らなければならない時もあるはずです。片想い状態にやるせなさや物足りなさを覚えるなら、ちゃんと両想いになれる男性を探して愛を交わしたほうが賢明だといえます。

今回は、報われない恋に依存しないためにも、『片想いの賞味期限』とはいつなのかを探ってみます。

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片想いの賞味期限は1年!

どんなに熱烈な想いを傾ける相手でも、1年追いかけてどうにもならなかったら、その人との縁はないと思った方が良さそうです。学生時代の頃の片想いが社会人になってから報われるとか、10年越しの愛が結婚へたどり着くなどという話がないわけじゃありませんが、そういう例は本当に稀です。特に、相手男性が結婚まで約束した彼女を持つとか、すでに既婚者という場合は、1年を待たずに潔く諦めた方が良いかもしれません。

昔の歌に「命短し、恋せよ乙女」という歌詞がありますが、その通りです。女性がのびのびと恋愛を楽しめる期間は思いのほか短く、実は限定されているといえます。30代も半ばを迎えれば、片想いをするということ自体を恥ずかしく思う女性もいると聞きますから。アラサーに突入すれば、『1年』を目安に恋をしていくと良いでしょう。

1年の間に何をするかで、片想いのゴールは決まる!

何もせずに状況を静観するだけでは、片想いが実る可能性は低いはず。「彼からデートに誘ってくれないかな?」「偶然に二人きりにならないかな?」という期待ばかり寄せていても、進展しない場合が多いでしょう。

大事なのは、好きになってからの1年間にどんなアプローチをするか? 1年という期間は長いようで短いので、自分から行動を起こすことが欠かせません。また、うまくいかなくて片想いを諦める時も、「私はやるだけやった。けど、関係は進展しなかったのだから、しょうがない」と潔く決断できるはず。1年後の自分が後悔しないためにも、試行錯誤する必要があるのです。

なかなか結果が出ない恋をしているなら特に、1年を目安に「諦めるべきかどうか?」を見極めましょう。三十路を越えていて、結婚を真剣に考えている女性は、時間を無駄にしてはいけません。効率良く恋をして自分の幸せを手に入れるためにも、『片想いの賞味期限』を考慮した方が良いのです。

 

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