エッチにまつわる「匂い」の話 本当にケアするべきところとは?

デリケートゾーンの匂いを気にする人は多いですが、エッチする時に注意したい部分は、股間や胸回りだけではありません。セックスでは、全身すべてが愛撫の対象になりますし、匂いを気にして恥じらいの域を越えるほどの拒否や遠慮を示せば、相手の男性とのその後のお付き合いに暗雲が立ちこむかもしれません。できるなら、匂いをまったく気にせずにエッチを楽しみたいですよね。

股間や胸回り以外で、好きな男性とベッドインする前にケアすべきところはどこかを探ってみます。

1、 口臭

たばこを吸う人や、セックスをするときに過度に緊張する人は要注意です。キスしたとたんに「クサい!」と思われちゃうかもしれません。

特に、自分はたばこを吸うけれど相手が吸わない場合は、好きな人にたばこ独特の臭さを味あわせているという自覚を持ちましょう。喫煙者であれば、一夜を共にして朝イチに交わすキスには気を遣うべき。さりげなく洗面所に立ち、うがいをするか歯を磨くなどしてからキスした方が良いといえます。

また、ベッドインする前に何を食べたかによっても口臭はきつくなります。にんにく・お酒の大量摂取は口臭がひどくなるだけでなく、体臭もきつくなるので注意が必要です。

「前の日に女子会をして飲みすぎちゃって……」という場合、何のお酒をどれだけ飲むかにもよりますが、体中から酒臭さが漂う可能性もあります。デートの予定が入っているなら、あらかじめ酒量を抑えるのが賢明でしょう。

2、 足

年齢を重ねると同時に、足裏や足の指の間はカサカサしがちになりますし、秋冬は足が乾燥する人でも、夏を中心にサンダルばきをする時期は足に汗をかきます。また、ベッドの中では、男性が女性の下半身に顔を持っていく場面が多く、鼻と足の距離も近くなりがち。ちゃんとケアしておかないと「クサい!」と気分を萎えさせてしまいます。

もし、ひざまくら好きな男性とお付き合いするのなら、足の匂いに気遣った方が良いでしょう。

足はそもそも悪臭が漂いやすい条件がそろった部位です。足裏は一日でコップ一杯分の汗をかくといわれますし、身体のどの部分よりも角質層が厚く、雑菌も繁殖しやすいのだとか。しかも、そんな足は一日中、ストッキングと通気性の悪い靴に包まれていて、靴はめったに洗うことがありません。

つまり、足が臭うのは当然のことなのです。もし、アラサーになってから、20代初めの頃に比べて足がクサくなっていると感じる場合、足裏の角質層が厚くなっているのかもしれません。

最近ではかかとケアのアイテムや、足の臭いを抑えるクリームなども多数出回っていますので、自分に合ったものを選んで試してみると良いでしょう。

 

Photo by.Kyudotsg( BE Chua )

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