「好きだけど結婚はどうなの?」間違わない相手選びのための“結婚の決め手”

“恋愛と結婚は違う”とは言うけれど、いざ結婚を考えた時に、どんなことを決め手にすれば良いのでしょうか。今恋人がいてもいなくても、結婚を意識し始めたら、恋愛とは違う視点で異性を見ることが大切です。幸せな結婚生活を送っているカップルに結婚の決め手を聞いてみると、不思議と5つの共通点が浮かび上がってきます。ルックスや条件に惑わされずに、パートナーを選ぶために大切にして欲しい“結婚の決め手5つ”をお送りします。

1、 家族との接し方、生い立ちの共通点が多い

自分が普通だと信じてきた家族観は、相手にも当てはまるとは限りません。「家族とはこういうもの」という理想が食い違い過ぎると、例え、愛があっても、ぶつかってばかりの結婚生活になってしまいます。

その点で言えば、出身地や両親の職業が近い相手は、家族観が似ていることが多く、自然にベストパートナーになれる可能性がとても高いのです。ゆっくり関係を育んでみると、いつの間にか、ありのままの自分を認め合える、お互いにとってかけがえのない存在になるでしょう。

2、 自分の家族を大切にしてくれる

結婚がもたらす幸せの一つに、親孝行ができる喜びがあります。結婚を意識するようになったきっかけは、「自分の家族への対応に感動した」ことだったという事はよくあります。恋人に対して、家族のありのままを見せるのは、少し恥ずかしいこと。でも、そんな心配もよそに、恋人が自分以上に両親に気遣う態度を見て、結婚して親孝行をする喜びが目覚めることがあるのです。その喜びを一緒に叶えてくれる人かどうかを見極めることが、結婚相手を選ぶ時には大切な要素です。

3、 笑いのツボが合う

一緒に笑い合える人がいることは、日々の充足感に大きく影響します。結婚生活の満足度は、一緒に笑える時間が多いかどうかという単純な理由だったりします。彼が面白い人で、いつも笑わせてくれるなら理想的ですが、そうでなくても、お笑い番組などを見て一緒に笑えれば良い訳です。笑いのツボが同じならそれだけで夫婦円満です。

そして、そんな笑いに溢れた夫婦には、ある特徴もあります。彼らは笑ってあげる事も得意なのです。笑ってあげることが出来る人の側には、必ず人を楽しませたいというマインドを持った人が寄り添うようになります。笑いのツボが合う人を見つけるには、「笑ってあげられる人になる」のが、一番の近道です。

4、 風邪を引いた時や辛い事があった時に優してくれる

体調が悪い時というのは、相手に過大な期待をしてしまい、愛情が壊れやすいタイミングのひとつです。ささいなことで理不尽な事を言ってしまったり、日頃の不満が爆発してしまうこともあります。そんな時に、体調の悪い人に対して正論で返すようなタイプの人は、一緒に生活するには難しいところがあります。

良いところだけを見せていれば済む恋愛中とは違って、結婚したら、妊娠、病気などの不安定な状況が必ずやってきます。自分がベストでない状態の時に優しいかどうかは、必ず見ておきたいポイントです。

5、 嫌なところがない

「嫌なところがひとつもない」完璧な相性の人はいません。ですので、いまいち決め手に悩んでいる時には、「嫌なところがあまりない」ということも、立派な“良い相性”のひとつとして考えて下さい。なぜなら、そんなふたりは距離感の取り方が似ていると言い替えることが出来ます。

多少の違和感を感じることがあっても、「そういう人もいるよね」と、どこか客観的に認める事ができるのは、最高の相性だと思いませんか? 心穏やかでいられるということは、見過ごされがちですが、重要な“結婚の決め手”です。

最後は“自分なりの幸せ”を見つけること

いかがでしたでしょうか? 結婚は、人生で最も大きな選択のひとつです。「この人しかいない」と情熱的に決断する人もいれば、「本当にこの人でいいのだろうか」と悩んでしまう人もいます。かといって、大恋愛の末に結ばれた2人が、添い遂げるとは限らず、離婚してしまうこともあります。幸せな結婚生活をしているカップルが“結婚の決め手”にした上記の5つのポイントを参考にして、自分なりの幸せを見つけて下さいね!