運命の人に出会うためにわたしが「やらなかった」4つのこと

「なにをやったか」ではなく、「やらなかったこと」がその人の価値を決める、という言い方があります。

たとえば運命の人に出会うために、風水的なインテリアにしてみたり、恋愛成就の神社に行ったりと、「やったこと(やったほうがいいこと)」はたくさん紹介されていますが、「なにかをしなかった」ことで運命の人と出会った、という話は、あまりたくさん紹介されていません。

今回は、運命の人に出会うためにわたしが「やらなかった」4つのことに迫ってみたいと思います。

さっそく見ていきましょう!

 

1:Wワーク

「友だちは、彼氏がいない時期はWワークでがっつり稼いで貯金を増やすと言って、がんばっていましたが、私はWワークはしませんでした。いま振り返ると、結果的にそれでよかったと思います」(26歳・電鉄会社派遣事務)

Wワークは(とくに夜の商売との掛け持ちの場合は)、精神的にかなり器用でないとむずかしいでしょうから、やらないで、自分の気持ちを整えることに集中したほうがいいかもしれません。

2:エッチ

「彼氏がいないとき、エッチしたくて、誰でも適当にかっこいい男子とエッチすることもできたのですが、しませんでした。ひとりエッチばっかりでした(笑)」(23歳・ネイリスト)

感覚的な話ですが、たくさんの男子とエッチしていると「そういう雰囲気を持った女子」になるものです。自分がどんな雰囲気の女子と思われたいのか、によって自分の行動を制限する、というのも、オトナな考え方だろうと思います。

3:元カレに連絡をとる

「元カレに連絡をとるのを控えました。淋しくても連絡しませんでした。よかったと思っています」(25歳・モデル)

誰でも、どこかのタイミングで人生の流れを大きく変えるべきときがあります(そういう時が向こうから勝手にやってきます)。そういうときは、過去を引きづらないということがとても大事になってきたりもしますよね。

4:メアドの整理

「元カレ関連のメアドはすべて消去しようと思ったのですが、適当に放置しておきました。放置しておいたら、元カレの友だちの知り合いと交際することになりました」(26歳・アパレル)

過去の整理って、どこまでやるべきか悩みますよね。元カレ関連のものは「すべて」消すのか、適当に残しておいて風化するのを待つのか、このへんの感覚というかセンスが「その人の個性」でしょう。

今回のまとめ

いかがでしたか?

なんでも「やったこと」が評価されがちな世の中ですが、一般的に言えば、たいていの成功者は「なにをしないか」という基準を持っています。

満員電車にだけは絶対に乗らない(そういう職業に就かない)。これで成功した会社社長もいます。

彼氏が欲しいかたは、「やらないこと」をまず決めてみてはいかがでしょうか。

 

Photo by Seven-Studio (改変 gatag.net)


この記事どうだった?

0いいね!

4うーん…