付き合う前にベッドイン!脱セフレコースを目指してやるべき3つのこと

好きだったのについつい流れに身を任せてしまった…。あなたは本気の恋を自分の勇気のなさで一夜のアバンチュールにしてしまった経験はありませんか。

今日は相手から押されると断れずセックス、そして付き合えずにセフレコースを繰り返すちょっと気弱な女性のサクセスストーリーから、セックスを武器にしない恋愛法を学んでみましょう。

する前にちゃんと言えれば上手くいった恋は数知れず

大体のことは許してしまう。そう話すのは一見器がデカそうに見えるバリキャリ系営業ウーマンのアイミさん31歳。仕事は男顔負けで、言いたいことをハッキリ言う性格なので、恋もバリバリ自分のペースかと思いきや、根はシャイで内気。告白はできれば相手からして欲しいという受け身の姿勢を崩しません。そんな彼女が陥った恋の罠、それは“とりあえず寝ちゃう”というセフレコースのスパイラルでした。

セフレを絞って恋活

いい雰囲気の時に自分から告白していれば付き合えた関係も、ついつい自分の口から告白ができず、でもベッドインも断れず、なし崩し的にいつもセフレコースを開始する彼女。なんとかそのスパイラルを抜け出して幸せをつかもうと最初にやったこと、それは意外にも“ちゃんとセフレを一人作る”ことでした。

理由を聞くと、なし崩し的なセフレは自分の中では本気だったのでやっぱり後々悩むといいます。まずは完全なる割り切り男性を作り、カラダと女としての安定を計ることで、恋への体勢を整えようとしたのだといいます。

確かに1名セフレでも場持たせ男子がいるだけで、焦る気持ちは軽減されますし、サバサバ仕事をする彼女らしい選択かもしれません。

小さくNOと言う機会を増やす

次に彼女が心がけたことは私生活で断ることを意識して増やしたといいます。元々サバサバすると同時に八方美人の気があった彼女。他人に嫌われることを怖がるあまり、付き合う前のセックスも承諾していたということです。

でも言える人からすると当たり前のことですが、NOと言って崩れる関係は意外と少なく、意識して相手にホンネを話すことは慣れると「あ、こんな些細なことだったんだ」と思うほど周りには影響が出ないものです。

仕事上は色々言える彼女も、プライベートでは相手に合わせる性格だったので、自分に無理があれば必ず意見を言って無理をしないということを心がけたといいます。

男は営業先である!?

最後に幸せな恋愛のために彼女があきらめたことがあります。それは「男性からの告白。」

相手から告白されたいという気持ちを手放し、自分から告白をすることで関係を自分主体で築いていこうと決めたのです。その際弱る心を励ます合い言葉は男性は営業先と思え!なんともバリキャリ系の女性っぽい合い言葉ですが、つまりこれが仕事であれば断られても嫌われても次頑張ろうで済ませられるから。ということらしいです。仕事での男前を恋愛でも生かしたという感じでしょうか。

 

セフレ問題って、オトナになればなるほど恋愛パターンができあがるから脱することが難しい問題の1つです。でも恋愛がしたいならやっぱりセフレは時々の火遊び程度に納めたほうがよいでしょう。

もし自分に負のセフレスパイラルが当てはまる女性は、今日のエピソードを参考に恋愛を見直してみてください。

 

photo by  ThalesEGO

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