本気で結婚したい男子が望むのは見た目よりも料理上手! 20代男子の本音が炸裂

*プロフィール(仮名)*名前、年齢、職業
A:斎藤さん 27才 設計・開発
B:阿部さん 25才 営業
C:若狭さん 24才 SE
(4人の中で唯一彼女アリ 交際歴7年)
D:田中さん 27才 営業

みなさんは結婚したいと思っていますか?

全員:したいです (即答)!

何才くらいに結婚したいですか?

B:30才くらいまでには。
A:ん~、せめて30才前半まで。
C:やっぱり30は目安です。
D:ですね、何となく、30才くらいには落ち着きたい。

なぜ30才という数字にこだわるのですか?

C:3の法則(※Part2参照)にあやかって(笑)。って言うのは冗談で、何となくキリがいいから。
D:自分がイメージする30才って仕事にも慣れてある程度の役職をもらえている頃だし、先輩からローン組むなら30までが堅実って言われたんで(苦笑)。
A:35過ぎると“結婚できない理由がある”と思われそうじゃないですか?
B:なるほど! お二人(A・Dさん)の意見を聞いて納得しました。結婚って30才までですね。

結婚したい理由は?

D:一人暮らしに疲れました。それにだいぶ遊べたかなぁと。あ、女遊びって意味ではありません(苦笑)。20代でやりたいことはできたと思うんです。
B:僕は家に帰ったら奥さんが待っていてくれるっていう生活に憧れるなぁ。
C:やっぱり“結婚”って響きが特別ですよね。恋人ではなく、好きな人を“嫁”って呼んでみたいんです(笑)。

これからお付き合いする女性とは結婚を考えますか?

A:視野には入れますが、次が絶対に結婚とは思いませんね。
B:年齢的には結婚っていう意識は働くけれど、いきなり結婚っていうのは重い気がします。
D:付き合う段階で結婚するって決めるのは、かなりハードルが高いかも。もし結婚が前提の交際なら、告白するのにもかなり渋りそう。
C:彼女との結婚……。考えてはいますが、他に女性を知らないんで何とも言えません。
B:お互いに? すごい! 一人しか知らないって憧がれるけれど、本当にそれでいいの? 付き合って何年?
C:七年です。高校の時からずっと同じ彼女です。落ち着くけれど、このまま結婚していいのかな?って気持ちにはなりますよね(笑)。もちろん彼女のことを考えても……。今は何をするにもルールが出来上がっているというか、それが心地良かったりするんですが変化に乏しいんですよね。きっと結婚しても、このまんまなんだろうな。
D:なんかさ、C君一番若いのに彼女と隠居夫婦みたいだね(笑)。

結婚したい理由を一つだけ挙げるとしたら?

C:料理上手な人。その人の料理が自分の舌に合うかって、ものすごく大切だと思うんです。僕、外で食事したいと思わないんで、家で食べるご飯ってすごく大事。だから見た目より、料理上手な人と結婚したいんです。ぶっちゃけ今の彼女のご飯、あんまり口に合わないと言うか……。
B:実はそれが結婚を渋る理由じゃないですか(笑)。じゃあさ、もしアイドルみたいな可愛い彼女で、その子が全然家事できなかったらどうします?それで、「結婚したら私お料理頑張る!」って言ってくれたらどう?
C:だめ。最初から料理はできてほしいんです。そこだけは譲れない。むしろ結婚相手は料理上手であればいいんです!
D:そっかぁ。俺は料理なんてどっちが作ってもいいと思っていますね。奥さんにもできれば外で働いてほしいと願っているんで……。家事は分担でいいし、全く家事ができない人でも、その気になればできるようになると思うんです。だから僕は、結婚相手に価値観や趣味の一致を求めますね。
A:僕はC君の意見もD君の意見もわかるな。僕も一人暮らしが長いんで、結婚して美味しい料理が家にあれば早く帰りたいと思うようになると思うんですね。でも、やっぱり重視するのはフィーリング。おバカな子は困るけれど、明るくて楽観的で……。そうだな、ほんわかとしている雰囲気の持ち主がいいんです。
B:僕は真面目な子がいいです。あまり遊んでいない、家事全般ができる家庭的な人。遊びを知っている子は、結婚しても遊ぶんじゃないかって不安で……。だから、そういうことを知らない、真面目で誠実な子がいいんです。結婚って一生だと思うんで、安心した気持ちで暮らしたいです。
C:てゆーか僕だけじゃないですか? ちゃんと結婚したい理由を一つに絞ったのって。みなさん欲張りすぎですから(笑)。
D:いや、やっぱり結婚って一生のことだから、妥協できないでしょ。

結婚したら、奥さんには専業主婦になってもらいたいですか?

B:なってほしいです! 古いかもしれませんが、生活は男が養うものだと思っているし、家に帰ったら必ず奥さんにはいてほしいです!
D:え~。俺は嫌だな。当然、生活は自分が養うけれど、専業主婦になると行動範囲が狭まってつまらない人間になりそう。パートでもいいから外に出て働くといい息抜きになると思うんですよね。
C:そうそう。扶養内でうまく働いて、美味しい料理作って僕の帰りを待っていてほしいです。
A:僕は相手と相談かな。無理に働いてほしいとは思わないし、そうかと言って、忙しくてすれ違いの生活を送りたいとも思わないし……。相手次第ですね。
D:そう! 本当に相手次第。いくらここで僕らが机上の空論を並べても、好きになる人、結婚する相手によって状況は変わるわけじゃないですか(笑)。結局今は理想を並べているだけ。でも普段、男同士でこういう話ししないんで、人それぞれ考えが違って面白いですね。
C:本当に! 僕なんてまだまだ人生経験が浅いんで、今日は本当に勉強になりました。でも不思議ですよね? 女子って彼氏のこと平気で話すみたいだけど、僕たち男同士ってまずその手の話題出ないですもんね!? 彼女ネタなんて場がしらけると言うか……。

ちなみに、自分より収入のある女性との結婚は考えられますか?

D:助かります(キッパリ)!
A:そんな結婚ならしてみたいですね(笑)。お金があって困ることはないんで。
B:ん~。男としての沽券に関わるというか、やっぱり自分の方が収入が多いのが理想です。でもそう言われてみれば、お金があって困ることはありませんもんね!?
C:それはやっぱり、そんな結婚相手が見つかってから考えればいいのでは……?
全員:爆笑
D:ってことで街コン行きますか! あ、モテると噂のスタッフボランティアから始めましょう(笑)。

今回座談会に参加してくださったみなさんは、どうやら30才前後での結婚を考えているようです。やはり視点が男性なのか、女性とは違い結婚したい理由に“子どもがほしいから”といった意見が今回のメンバーでは上がりませんでした。
けれど結婚相手に求める条件を聞くと、結婚願望のある女子の意見とそこまで大きな差はないように感じます。つまり、男子も結婚を視野に入れ出会いを求めているのでしょう!
ただ、その“結婚につながる出会い”がなかなか見つからない……。それが本音のようです。また、後日メンバーの一人に連絡を取ってみたところ、早速“街コン”に参加してみたのだとか(笑)。いい出会いに恵まれたようです。

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