本命彼氏と恋に落ちる「胸きゅん」シチュエーション!(駆け寄り編)

人は大抵きゅんっとした瞬間、恋に落ちるもの。

ならぜひとも、好きな彼にきゅんってして欲しいけど、

『ドラマじゃあるまいし、意図的に「胸きゅん」させるなんてできるの?』

できますとも!!

というわけで、前回は上着をクロークに預けて彼から借りちゃう「上着編」をご紹介しましたが、今回は、“本命彼氏を「きゅん」とさせるシチュエーション”「駆け寄り編」です!

「切なさ」こそ「きゅん」の正体〜(駆け寄り編)

ドラマや映画を見ていると駆け寄るシーンって結構ありますよね。
テーマ曲が流れたり、駆け寄る2人がスローモーションになったり……
なぜそうやって盛り上げるかというと、大抵がドラマの見せ場、そう、
「きゅん」とするシーンだから!
つまり、「一旦別れて駆け寄る」シチュエーションは、ドラマの見せ場になるほど「恋に有効」なんです。

知人の例をご紹介しましょう。
翌日から長期出張の彼とのデート。夜も更け、彼は最寄り駅まで送ってくれた。
バイバイしてしばらく歩いてからフッと振り返ると、彼が同じ場所に立ったままじっと見送ってくれていた……!
胸がきゅん♪とした彼女は、思わず彼に駆け寄って抱きついた。
“どうして見送ってたの?”
“しばらく会えないなって思って”
2人の間にはなんともいえない切なさが漂い、彼は彼女をヒシと抱きしめたとか。……

聞くところによると、この「切なさ」こそが、「きゅん」の正体らしいのです。
この場合は、「しばらく会えない」という理由が“切なさ”を盛り上げたわけですね。
こんな差し迫った理由がなくても、例えば、普通のデートでサヨナラしたあと……振り返ったら彼が見送ってくれていて、
“うそ、いつもそうやって見送ってくれてたの?”と、はじめて気づいた!
なんていうのも「きゅん」のきっかけになります。
「知らなかった愛の深さに気づいた」という驚き、「そこまで愛してくれてたんだ」という何ともいえない「切なさ」が胸を「きゅん」とさせるわけです。
これはこれで「駆け寄りチャンス」といえるでしょう。

彼氏が見送ってくれてなかった場合は……自分から「まだ帰りたくない!」と追いかけて駆け寄るのもありです。
逆パターンで、女性が彼氏をじっと見送ってるのに、彼氏が気づかずズンズン行っちゃった場合も諦めないで。
「まだ帰らないで!」と、駆け寄って抱きついちゃうって手が残されてますから!

いずれの場合もポイントは「切なさ」です。
彼に想いが引き寄せられた、なので体も引き寄せられた、それが「駆け寄る」理由。
一緒にいたい、まだ別れたくない、という「切ない思い」を上手く伝えて、あなただけの「駆け寄りドラマ」を作ってみてはいかがでしょう?

Photo by chaosmadecreative

参考文献
「1秒で彼を夢中にさせる本」 著:藤沢あゆみ  中経出版


この記事どうだった?

0いいね!

1うーん…