アーティスト系男子と高度なラテアートを楽しむ休日はいかが?~アナウンサー小泉恵未の【コエミの恋するグルメ】Vol.40~

このところ、WEBデザイナーやインテリアコーディネーター、美容師など、アーティスト系、クリエイティブ系男子と呼ばれる男性と一緒にいる時間が増えた私。

一番気が合うイケメンのネイリストに「休みの日は何してるの?」と聞くと、家にこもって絵を書いてる」「あと弟と雑貨屋巡りするのが好きだから彼女できないのかなー・・・もったいなっ!そしてなんだか可愛いなぁ。

しかもこの兄弟、弟が兄以上にイケメンです。

代官山や下北沢の雑貨屋さんにこんなイケメン兄弟がふらっと入ってきたらもの凄く絵になるなとも思ってしまう。

そんな彼に書いてもらっているネイルがこちら。なんと全部手書き。さすがはアーティストです。

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創造力に長けたアーティスト系男子は、刺激のあるもの、面白いものに囲まれた環境が好き。そして作業に入ると一気に集中してしまうので、そんな時には下手にメールや電話で邪魔をしないことも大切です

デートの際にも、なにかを一緒に作り出すとか、制作過程を共有できるものにお誘いするのはいかがかしら。

アーティスト系男子を誘い出す、おすすめ店

「自分の好きなもの、写真とかあれば、なんでも書いてもらえるんだって!」そんな言葉で彼に興味をもってもらい、連れて行くべきは原宿にあるカフェReissue」。

カフェラテを頼んだらハート書いてもらえてホッコリ。という喫茶店ならではのサービスとは違い、プラス料金を払って、図案をリクエストして書いてもらうのです。でもその技術は別格

ミルクの泡で3Dのクマさんを作ってもらうのも可愛いけれど、アーティスト系男子が求めるものは技術の高さ」「美しさ

私は大好きな馬を書いてもらうことに

携帯の一番近い日付に入っていたこちらの馬を見せると、スラスラと書き始めるスタッフさん。こんな目の前で話をしながら書いてくれるのはとても嬉しい。

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あっという間に出来上がり!しかも文字もきれいに入ってる!これならラテアートなんて全く興味ないとい彼でもオススメできるかも

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ちなみに隣の席の女子二人は、自分たちの似顔絵を頼んでいました。海外からのカップルも大興奮でオーダー!特に男性が「これは芸術だ!Fantastic!」と感嘆。何枚も写真に収めていました。

うわぁーん、飲むのがもったいない。でもここは冷めないうちに頂きましょう。・・・あぁ、幸せだけど、絵が消えちゃうのはやっぱりもったいない!(笑)

CMディレクター男子が求める褒め言葉は

以前、同期の男の子が言っていた言葉を思い出しました。

「デートの時、自分の服装やバッグを褒められるのが嬉しいと。ちょっと不思議なデザインの服や、質感が変わっているバッグでカフェに来たら、是非そこを重点的に褒めてあげて。オシャレなのどこで見つけてくるの?」なんて切り口でいいんじゃないかしら。彼らは、人と違う独創的な感覚を大事にしていますしっかり尊重して、彼らがビッグアーティストになって手が届かなくなってしまう前に捕まえて!


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