ぬいぐるみが邪魔してる?“子供っぽい”あなたを変える「シンボル」の見つけ方

“可愛い”とは言われても、妹的存在から抜けられない。
そうじゃなくて……
“好きな男性から大人に見られたい!”
“女性として、もっと意識されたい!!”

そんなあなたにお尋ねします。
部屋の中に、ぬいぐるみを飾っていませんか?
少女っぽい陶器の置物は? 実家から持ってきたオルゴールは?
何気なく置いたそれが、あなたの官能的な成長や変身を阻み、貞淑な「いい子」の部分と強く繋がる「シンボル」になっている可能性があります。

だからといって、
捨てたりする必要はありませんが、箱に入れるなりして、それらを視界から消してください。

そして、
内面の女らしい部分を引き出せるような新しい「シンボル」を飾るんです。
今回はその「シンボル」を選ぶときのポイントと飾り方をお教えしましょう!

新しい「シンボル」を飾る時に注意したい5つの約束事

① (本や箱みたいに)開けないと見えないようなものでなく、見えるところに置きやすいものを選ぶ。

② 絵のように抽象的なものでもいいし、美容器具など実際的なものでも構わない。が、それがあなたにとって何かドキドキする性的な意味を持っていることが大事。

③ 通りながらいつも眺められるような、目に付きやすい場所に置く(飾る)ようにする。

④ 性的な意味があるといっても、目の置き所に困るような物は選ばない。官能的(エロティック)であるということを、恥ずかしい下品な意味にとらえない。「シンボル」は女性としてのプライドの源となる物であるべき。

⑤ その「シンボル」が醸し出す雰囲気に感情移入しやすいものを選ぶのがベスト。一般的に刺激的なものでも、自分は客観的に眺めているような感じを受けるなら使えない。

おわり

いかがですか?

後の5つめの項目は難しいのですが、たとえば、マリリン・モンローのポスターを見るとセクシーな気分になる人もいれば、今一つピンとこない人もいると思います。

この場合、前者の人にはモンローが「シンボル」になるけど、後者の人はダメってこと。つまり、「シンボル」はパーソナルなもので、“自分にとって”を感じて選ぶのがポイントなんです。

もうすぐ夏!
部屋を見渡して「いい子のシンボル」を片付けるところから、変身の一歩を踏み出してみませんか?

 

Photo by be creator

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