男子が「本命の女子だけにする」意味深なボディランゲージ4選

肉体を利用した非言語コミュニケーション、つまりボディランゲージ

今回は、男子が本命の女子だけにするボディランゲージについて見ていきたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

1:爪、見せてよ!

「本命の彼女の手とか脚とか肩に触れる勇気がないので、『そのネイル綺麗だね』と言って、爪を見せてもらいます。見る時にちょっと爪に触れます」(25歳/商社)

いきなりボディタッチするのも恥ずかしいとか、ボディタッチをしたら嫌われるんじゃないのかと思っている男子の場合、爪を触るというパターンもあるということです。

2:微妙にぶつかる

「片想いの営業部の先輩女子と得意先を電車で周る時、僕は意味もなく微妙に先輩にぶつかります。電車を降りる時とかに、わざとちょっとぶつかって、その柔らかい二の腕の感触とかを楽しむのです」(27歳/広告)

これは女子もこういう戦略を使う人って、いますよね。わざとぶつかったのか、意図的にぶつかったのか、よくない……というのが、恋する若い二人にとって楽しいのでしょうか!?

3:触れていても気づかないフリをし続けている

本命の女子がボディタッチをしてきても、気づかないフリをし続けます。要するに『何もしない、何事にも動じない』というのが、僕のボディランゲージです」(26歳/飲食)

男子って、動じないことが男らしいと考えていたりもしますから、何もしない、何事にも動じないというのが俺のボディランゲージだと豪語する人もいます。

4:左右どっちを歩いていいのか分からずオロオロしている

「本命の彼女に車道側を歩かせたくないですし、かと言って、彼女は左の肩に鞄を掛けるので、左右どっちを歩いていいかオロオロしちゃいます」(28歳/コンサル)

オロオロするというのも、立派なボディランゲージのひとつです。

今回のまとめ

いかがでしたか?

私たち日本人が親指と人差し指で作る丸は、「お金」や「OK」を意味しますが、ブラジルでは前後の文脈によっては「性行為」を意味するのだそうです。

男子がどういう意図でやっている動作なのかを知っておくと、男女の間ですれ違いが減って、まことにいいのではないでしょうか。

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