苦手な男性を傷つけず、自然な感じで遠ざける方法はSNSにあった!

どうも、最近恋よりも病院に行く回数の方が明らかに増えてきた松本です。
今にして思いますが、20代の心身ともに健康な時期って、本当に貴重なものだったんですね。
膝の痛みを和らげる塗り薬やら湿布やら使いながら、常々そう思うようになってき……あ、こんな話はどうでもいいですね!

ええと、またブログの方にご相談をいただきましたので、こちらで回答させていただきます。
以下がその文面となります(一部プライバシーに関する記述をカットして、ご本人の許可のもとに掲載いたします)。

モテまくり美人から深刻なお悩み相談…その悩み丸くおさめまっせ

「前略、聞きたいことがあって連絡させていただきました。
 私は職業柄、独身の男性と接する機会が多いのですが、自分でいうのもアレですが結構美人で(原文ママ)モテます。
 しかしもう結婚を前提にお付き合いしている方がいるため、モテてもしょうがないのです。
 最近ではTwitterやFacebookでも私を一方的に好きになった男性からメッセージが来るのですが、正直彼氏もいい気分はしていないと思うのです。
 こうした男性たちから脈なしに思われるために、何か効果的な方法ってありませんか? 草々」

苦手な男性を傷つけず 本文

とりあえず筆者はこの方に「知るかー」とだけ返信しておきましたが、それにしてもこういうケースは最近では珍しくありませんよね。
頻度の差はあれど、女性なら半数以上の方が同じ経験をしてきたのではないでしょうか。
そしてこのような事態は今後さらに増えるようにも思えます。ネット全盛の社会ですし。

ということで、今回はSNSをも利用して接触を持とうとする男性を、上手い具合にあしらう方法を考えてみました。

SNSを使って接近する男性は、SNSに弱い!

TwitterにせよFacebookにせよ、やりとりを第三者が目にすることができるSNSです。
LINEの場合はちょっと違い、あれはある程度仲良くならないとIDを共有することも少ないですし、今回は除外しておきますね。

で、第三者が目にすることができるということは、自分に好意を抱いている男性が、いつ、どんなタイミングで覗き見しているかも分からないということでもあります。
怖い時代ですねぇ。

だけど、これは男性としての経験に基づく意見なのですが、SNSで積極的に複数の異性と絡んでいるとか、特定の異性としか仲良くやり取りをしない女性というのは、何となく話しかけにくいもの。
こういう女性って誰とでもある程度仲良く絡むけどそれ以上進展がないか、よく知らない男性はそもそも無視するかの両極端ってことが多く、早い話口説く余地がそんなに多くないように、私たち男性は考えがち。

ですので気になった女性がSNSをやっていることを教えてもらっても、その使い方次第では本来誰とでも繋がりを持てるツールであるはずのSNSが強力なバリアーとして機能しているように見えるのです。
空気を読める男性の場合、「あ、こりゃ俺の出る幕はないな」とそこで諦めることでしょう。

相談者の女性の場合は彼氏もいるようなので、対策としては彼氏ともSNSで積極的にコミュニケーションをとるといいでしょう。
現在彼氏はいないけどSNSで変な男性につきまとわれないように自衛したい方の場合は、基本中の基本ですが、そういう変な人とのやりとりは極力事務的にすべきでしょう。
間違っても、ハートの絵文字なんか使っちゃダメ!

おわりに

簡潔に書いてみましたが、勝手に異性を好きになった男性は、その相手のSNSの使い方次第で勝手に盛り上がったり、勝手に絶望するもんです。

例えばもしもあなたがそんな男性にこっそり狙われていたときに、うっかり「恋がしたいな」とSNSに呟いてしまうと、それだけで自分に需要があると勘違いするのが男性なのです。
当たり前のことではありますが、SNSの利用には常々注意したいものですよね。

photo by ACworks


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