将来を見据えるカップルにこそ観てほしい映画『愛を積むひと』6月20日公開

―大切な人へ のこしたいものは 何ですか―

日本でも最も美しい村「美瑛」を舞台に夫婦の愛情、そしてそこに集う人々を優しく映し出す感動作『愛を積むひと』【新婚さん限定試写会トークイベント】に、今月結婚したばかりの新婚ホヤホヤの恋学編集部・ライターYが参加してきました!

 

結婚3年目までの新婚カップル50組が招待された今回のイベント。上映会後には、主人公の小林篤史を演じた佐藤浩市さん、そして篤史の妻・良子役を演じた樋口可南子さん、篤史の家の石塀作りを手伝う青年・杉本徹を演じた野村周平さん、徹の同級生で恋人の上田紗英を演じた杉咲花さんによるトークイベントが行われました。

当たり前の幸せに気づく大切さ

劇中では、佐藤浩市さんの妻役を演じる樋口可南子さんの名演、ならびに死後に届く手紙のシーンには涙をこらえきれず、筆者は元より、館内ではハンカチで涙を抑える人やすすり泣く声がチラホラと……。また、四季折々の表情をみせる北海道の雄大な自然を舞台に進む物語にはたいへん魅了するものがあり、移りゆく季節の風景を目にするだけでも心癒される作品です。

 ★メインyoko

トークイベントでは、「大事なのは、生活の中にある当たり前の幸せに気づけること」と佐藤浩市さんがコメント。また、樋口可南子さんは、夫婦生活で大事なのは「相手のことをよく知ること、何をされたら嫌なのか、何をされたら嬉しいのか、そういうことをお互いに知っていくことが仲の良い夫婦生活を続ける秘訣」と語ってくださいました。

映画『愛を積むひと』6月20日(土)よりロードショー

“本当に大切なものは、失ってから気づくことが多い”と言われますが、筆者は本作品を通して、あらためて当たり前の日常がどれだけ大切なものかということを、とても考えさせられました。

恋学読者のみなさんも、将来そんな後悔をしないために。そして好きな人と、この先どんなふうに添い遂げていきたいのかを考える一つの目安に、ぜひ観ていただきたい作品です。

 

【映画情報】

<公式サイトはこちら>

『愛を積むひと』

公開日:6月20日(土)ロードショー

出演:佐藤浩市 樋口可南子 北川景子 野村周平 杉咲花 吉田羊 柄本明

監督・脚本:朝原雄三

(c)2015「愛を積むひと」製作委員会


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