婚活女子必見! スリーセット理論で彼に好印象を与えよう

「2度あることは3度ある」「3度目の正直」ということわざがありますが、実はこのことわざは本当だと心理学の分野でも証明されています。心理学では「スリーセット理論」という現象があり、これを利用すれば恋愛面でも有利に立てる可能性があります。
婚活女子必見! スリーセット理論で彼に好印象を与えよう
今回は恋愛で活用できる、スリーセット理論についてお話していきましょう。

■スリーセット理論とは?
スリーセット理論とは、以下の通りです。つまり、第一印象が特に重要で、2回目、3回目に会ったときにはあなたのイメージや印象がもう出来上がっているということです。

“スリーセット理論…人の印象や評価は、初対面から3回目までのうちに、ほぼ固定化されるという理論。その後の情報は、すでに形成された印象をベースに受け取られてしまう。”

“相手に対する印象は、第一印象をベースに、3回会うあいだに決まるとされており、印象が固定化されると、それをくつがえすのは難しくなります”

(『「なるほど!」とわかる マンガはじめてのれない心理学:気になるあの人の「ココロ」がわかる!』 P51より引用)

■3回目までに良いイメージを植え付けること
初めて逢ったとき、相手はあなたの外見や話し方、しぐさ、話の内容などから、あなたがどういう人なのかをイメージし、第一印象を決めます。ここで「合わない」と思われるとそこから恋愛対象に這い上がるのはかなり難しいでしょう。

そして2回目に会ったとき、以前あったときのイメージが正しいものなのかを再確認します。「やっぱりこういう人なのかな」と思ったり、「意外とこういうところもあるんだな」と感じたり、以前のイメージと比較しながらあなたの印象を再判定するのです。

最後に3回目で、2回目に会ったときの印象を確認して、その印象を固定化します。ここでギャップを魅せることでイメージが変わることもあるので、ギャップを狙うなら3回目までが良いでしょう。

4回目以降になるとイメージが定着してしまっているので、簡単に相手が抱いている印象を変えることはできません。
第一印象があまり良くないのであれば、3度目の正直だと思って3回目に賭ける必要があります。

合コンや婚活で大切なのは、相手にいかに良い印象を抱いてもらうか。初対面でデートの約束をゲットしても、2回目、3回目のデートで気を抜かないようにしておきましょう。スリーセット理論を活用して、相手に好印象を抱いてもらえるようにしてみてくださいね!
(RUREI)

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