奥手と思われて男性が手を出してこない場合、どうすればベッドに誘ってもらえる?

見た目や第一印象で奥手、エッチに興味なさそうと思われるけど、実はそうでもないという人は結構います。また、女性の性に対する興味の度合いを、服装やメイク、普段の立ち居振る舞いから正しく判断するのは難しいでしょう。

「露出が多いから、ヤらしてくれそう」とか「いつも隙がないファッションで、言動もキッチリしてるからガードが堅い」などという男性の安直な発想は、必ずしも正しいとはいえないんですね。

また、自分は堅そうに見られるという自覚がある女性は、何となくでも良い感じの男性から誘われたい場合、どうすればいいんでしょうか? 相手の男性も、ノリが軽い女子に比べれば抱き寄せたり、キスしたりするのに躊躇しがちになるはずです。

彼が抱くイメージは壊さない!

大人しく奥手そうなタイプを好む男性は、好きな女性に大和撫子なイメージを持つので、自分から大胆に誘うのは効果的とはいえません。「そんなコだったの?」と驚かれて、男性の気持ちが冷める可能性があります。

つまり、ベッドインを狙っても、直接的な行動に出る必要はないということ。おしとやかさを損なわずに、「誘ってもいいですよ」とOKを出すだけで良いのです。

さりげなく、わざとらしくないOKサインを出す!

ガードが堅いと見られがちであれば、「うっかりして堅さが緩む」瞬間を作りましょう。しかも、自然な流れで、わざとらしくないことが大事です。男性からすれば、ガードが外れることは良い意味でのギャップに受け止められるので、「今日は誘えるかも?」と期待が膨らみますし、単純に性欲も高まるはずです。

たとえば、少し襟ぐりの広いシャツを着てブラ紐をチラ見せするとか、よろけたふりをして彼の二の腕に胸を押し付ける、抱きつくなど。あるいは、普段よりボディタッチを増やしたり、世間話として「友達が彼氏と温泉旅行に行くんだって。いいなぁ(私も行きたい)」と言ったりしても良いでしょう。

使い古された手法でも、やり方を間違えなければ効果はあります。慎ましやかで清楚な女性を好きな男性であれば、変にひねらないアプローチの方が自然かもしれません。

恥じらいを含んだ笑みを忘れないように!

心の中では「今夜こそ勝負したい!」と、肉食系のやる気を高めていても、顔には楚々とした微笑みを浮かべるべきです。それも、普段の堅さをうっかり外した次の瞬間、気まずさを紛らわすかのように笑うのが効果的。恥じらいがうっすらとにじむ笑顔に、男性は胸をわしづかみにされるはずです。

なんだか、わざとらしい……と白けるかもしれませんが、大和撫子タイプが峰不二子のような巧妙な駆け引きをしても「らしくない」のです。古典的なスタンスを取って、男性の思惑にうまく乗ってあげることが大事でしょう。

「エッチしたい。早く誘ってほしい」というじれったさを解放するのは、ベッドインしてから。お堅く慎ましやかな女性が、服を脱いだらスゴかった……という方が、男性にとっては魅惑的だといえます。

 

Photo by.Seven-Studio


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