強壮効果があるってホント!? 蜂蜜酒デートのススメ

6月といえば衣替え? 父の日? 梅雨? もう一つ、忘れちゃならないのがジューンブライド! ローマ神話に登場する結婚の女神ジュノーが語源で、6月に結婚式を挙げる花嫁は幸せになると言われています。入籍だけの地味婚はジューンブライドに該当しないのかしら……などという細かい部分はスルーして、せっかくですから結婚を意識した活動に着手してみませんか?

友人知人の披露宴には積極的に出席すべし

ジューンブライドなのだから、6月はさぞかし結婚式の予定が多いに違いない! と、思いきや、6月は梅雨真っ盛りですから、意外と結婚式は少ないように見受けられます。

梅雨シーズンよりも、むしろ梅雨明けに挙式予定のカップルが多いでしょう。あなたの手元にも、披露宴や結婚パーティーの招待状が届いているのでは?

「ご祝儀が苦しい出費になる」など諸事情あるかもしれませんが、おめでたい席に出席することは、幸せをお裾分けしてもらうことにも繋がります。新郎側の友人の中に、未来のダンナ様候補がいるかもしれません。そう考えると、披露宴や結婚パーティーへのお呼ばれは、多少無理してでも出席するべきなのです。

家飲みで蜂蜜酒を出そう

交際中の彼氏に、結婚を意識してもらうにも良いきっかけとなるのが6月です。むろん、ド直球に「一体いつになったら結婚を考えてくれるのよ?」と詰め寄るのはご法度。そのへんはナチュラルにいきましょう。

筆者のオススメは蜂蜜酒デートです。蜂蜜酒は、ミードとも呼ばれています。蜂蜜酒を扱っている飲食店は残念ながら多くないので、インターネット通販等でお取り寄せして、家飲みデートで一杯やりましょう。

蜂は多産の象徴でもあり、蜂蜜には強壮効果もあると言われています。古代ヨーロッパには、新婚直後の花婿は、蜂蜜酒を積極的に摂取する習慣があったのだとか。余談ですが、ハネムーンは「ハニームーン」が語源になっているんですよ。

家飲みデートで蜂蜜酒を出し、「強壮効果があるらしいよ」という流れから、結婚うんちくとして披露しましょう。彼氏の、結婚に対する意識を確認するにはもってこいですよ。

婚活デビューを!

本格的な婚活を検討するにも良い機会です。結婚相談所やネット婚活のサイトに登録するのもアリ、もう少しお手軽な婚活パーティーなどのイベント系もアリでしょう。

「婚活ではなく自然に出会いたい」という理由から、婚活への一歩が踏み切れない女性は少なからず存在します。そりゃ、自然に出会えるに越したことはないですが、そこにこだわってばかりいても、事態は1ミリたりとも動きません。「ちょっと試してみて、合わなかったすぐやめよう」くらいの軽い気持ちで、婚活参戦してみるのも一興ですよ。

6月中に結婚を意識する意味とは?

当たり前ですが、6月は1年に1回しかありません。7月以降は、ギラギラとした夏本番に突入するため、「結婚」という地に足のついた将来よりも、目先の娯楽に意識が向かいがちです。だからこそ、6月中に結婚を改めて意識することが大切といえるでしょう。

 

Photo by HS_Burnum