年収300万円(ひとり暮らし)の彼が「デート中にすごく困っている」4つのこと

年収300万円を12で割れば、月25万円。手取りで20万円ちょっと……。それでひとり暮らしはキツいですし、彼女がいたらもっとキツい!

今回は、年収300万円の男性に「デート中にすごく困っていること」についてお話をお聞きしてきました。

さっそくご紹介しましょう!

1:ATMがいい反応を示さない

「デートの途中によくコンビニのATMでキャッシングをしますが、キャッシングの会社によっては、あるいは時間帯によっては、キャッシングのカードが使用できないんです。めっちゃ焦ります」(24歳・IT)

これからラブホへ! という直前に、「このカードは今の時間、お取り扱いできません」とかATMに言われてしまえば、勃つモノも勃たなくなってしまいます。

2:暗算が苦しい

「彼女と居酒屋デートをしていても、彼女の飲んだ数と単価を暗算したり……もう落ち着かないんです」(23歳・コンビニ)

インド式掛け算をカップルで学んでみると、意外と救われるかも!

3:次週の予告編が出てこない!

「今週は彼女とデートしてエッチできた、ラッキー!……という超いい感じのときに、次週の予告編が頭のなかに浮かんでこないんです! お金がないから、来週末はひとりで過ごすしかなくて」(26歳・コンサル)

希望が持てないというのは、モテなくなる最たる原因です。希望を持っていない男子となんて、付き合いたくないですよね。

4:チョイ悪おやじ全員が敵に見える

「金を持っていそうなチョイ悪おやじ全員が、デート中に敵に見えます。おれは純粋な愛があるのに、おっさんたちは金の力でデートしてんのかよ! みたいな」(24歳・建築)

著者ももう「おっちゃん」の仲間入りをしていますので、正直に言いますが、愛も含めた「知恵」にものを言わせているわけですが、まあお金がない「ぼくちゃん」の時代があったからこそ、そういうことができるわけで、若い男子にはがんばって歳をとってもらうしかないですね。

今回のまとめ

いかがでしたか?

デート中に、あなたがキャピキャピ楽しそうにしていても、ちっとも楽しそうではない彼は、きっとお金に困っているんです。

どうするべきか? カップルでよく話し合ってみてはいかがでしょうか。

今、話し合っておかないと、結婚してからお金のことでケンカになります。

 

Photo by mark sebastian


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