“小悪魔とは一口に言うと『ギャップのある女』である”説

“小悪魔っぽい子はモテる”ってのは通説ですよね。
では、そそもそも“小悪魔”ってどんな女性のことだと思いますか?

つけ睫バチバチ? ギャル風、男を手玉にとるワガママ、甘え上手……
様々あるとは思いますが、一口で言っちゃうと、つまりは、
『ギャップのある女』のことなんです。

詳しくご説明しましょう。

ラブラブと、サバサバ

会っていない時間の彼のこと、あれこれ心配していませんか?
メールやLINEを頻繁にしたがったり、返信滞ると電話しちゃったり…?
小悪魔は違います。

会わない時間は放流して置いた方が、彼の頭が自分でいっぱいになることを知ってるんです。
会ってるときは、めいっぱい「好きだよん」ってアピール
甘えるし、ひっつくし、思いっきり仲良くする。でもいったん別れたら頭を切り替えて、「彼何してるのかな?」なんて考えない。
こっちから連絡したり、恋しがってるそぶりなんか全然見せない。
「会ってる時のラブラブぶり」と「会ってないときのサバサバぶり」、この落差が、男性に適度な不安を感じさせ、心を引きつけて離さないのです。

昼の顔と、夜の顔

「彼女って小悪魔なのよ」なんて噂の女性が、いざ付き合ってみると案外照れ屋だったりする。
普段は気も強く、男性を鼻であしらってるような感じなのに、2人の夜を迎えると、「実は私あんまり得意じゃなくて…」なんて驚くべき発言を…。
なんてのに、男性は弱いようです。

「意外に普通の女の子なんだ」
「こういう面は俺だけが知ってるのかも」
と、ギャップにはまっていくみたい。

「好き」には「大嫌い」

付き合い始めのころって、「俺のこと好き?」とか「私のことは?」なんて、確認し合ったりしますよね。
「好きよ」って答えるのはモチロン正直でかわいいけれど、当たり前過ぎて盛り上がらない感じも……。
小悪魔は違います。
「大嫌い!」と言ってむぎゅっとツネったり、「どっちでもいいじゃん!」って反抗的な態度を取ったり。
「好き」な気持ちはお互いもう分かりあってるわけで、ならば、言葉だけでも逆を言って、「好き」をもっと味わい深く、かわいく伝えた方が効果的だってこと小悪魔は知ってるんです。

おわりに

男性は、普段は素の表情を見せない強気な女性の涙や甘えに弱いし、いつも優しく微笑む女の子の、いざというときの毅然とした態度や仕事シーンの男らしさに惚れやすい。……
ギャップに弱いのは女性だけではないんですね。
いかがでしょう?
たまには「小悪魔っぷり」を発揮して油断してる彼氏を翻弄してみませんか?

 

参考文献
「小悪魔な女になる方法」著:蝶々 集英社文庫

 

Photo by jagged-eye


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