ピュア女子こそ参戦すべし! 女子会での下ネタトークでモテ女偏差値は磨かれる

「男性が同席している場での下ネタトークはおろか、同性だけの女子会においても、下ネタに興じるだなんてとんでもない!」と言う下ネタに対して免疫のないピュア女子の皆さん、下ネタトークに参加しないのはもったいないですよ。ピュア女子のアナタに向けて、下ネタトークに加わるメリットをご紹介します。

ピュア女子こそ参戦すべし! 女子会での下ネタトークでモテ女偏差値は磨かれる
■合コンなど出会いの場への誘いが増える!? 
「合コンでは過度な下ネタを控えるべし!」、あちこちで叫ばれている恋愛の常識です。逆から言うと、自分以外の参加者が下ネタキャラになってくれると、イジワルな考え方かもしれませんが、ある意味では好都合ですよね。女性は、友情よりも色恋を優先させる性分ですから、合コンのメンバー集めでは、下ネタキャラに徹してくれるお笑い担当女子に声をかけるものです。

そう考えると、女子会で下ネタトークに興じることは、「私はお笑いキャラですから、合コンに呼ぶとあなたの引き立て役になりますよ」というプレゼンになります。そのプレゼンをコツコツ続けることで、合コンに呼ばれる回数が1回また1回と増えていくのです。

さて、言うまでもないですが、肝心の合コン本番では、下ネタは封印してくださいね。お友達から、「A子、女子会ではめっちゃ大胆発言するんですよ」などのツッコミが入ったとしても、「そんなことないですよぉ~」とブリッコで切り抜けましょう。

■情報交換の醍醐味! 
ファッションやコスメの情報交換だけでなく、性に関する情報交換ができるのも女子会の醍醐味! 醍醐味というよりも、むしろ大事です。

先日、筆者が参加した女子会での出来事なのですが、「性行為のたびに、相手男性の精液をゴックンしている」と発言した女性がおりまして、一同「ええーっ!?」とどよめいたものです。彼女はまさしく絵に描いたようなピュア女子で、最初の彼氏が当然のように口内発射する男性だったらしく、それ以降も自ら「口に出して」と求めていたのだとか。彼女にとっては、ゴックンが当たり前の感覚だったのでしょう。皆から、「それはサービスし過ぎ!」とツッコまれ、自分では当たり前と思っていな行為がヘンタイ行為と気付いたわけです。

その逆パターンも存在します。別の女子会にて、同じくピュア女子から、次のような話題が提起されました。「後背位のたびにお尻を叩かれる。私の彼氏はヘンタイなのではなかろうか?」と。皆からの、「たまにそういう男性っているよね」の言葉を受け、彼氏のヘンタイ疑惑は晴れて解消されたのです。自分一人で抱え込まず、同性の声を聞くってとっても大事ですよ。

■いま、ホットな下ネタはコレ! 
下ネタと言っては語弊がありますが、性に関する話題として「妊活トーク」が増えているように見受けられます。少子化の影響で、妊活に関する情報をあちこちで見かける影響なのでしょう。

そう考えると、女子会での下ネタ=すべてが敬遠すべきものではないはず。そりゃ、いきなり妊活の話題にはならないでしょうが、ギャグを交えた下ネタから真面目な妊活の話題にシフトしていくことだってあります。不快な顔をしてトイレに立つのは、ちょっと待ってみても良いかもしれませんね。

最後に…ピュア女子の皆様! 「下ネタに加わりましょう」と言っても、積極的に下品な言葉で猥談に応じましょうというわけではありません。下ネタが苦手なあなたのピュア性は残しつつ、「たしなみ」としてほんのちょっとだけ加わる程度でじゅうぶんですよ。
(菊池 美佳子)

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