公然わいせつ罪で捕まることも! カーセックスのデメリット

お互いが実家暮らしだと、周りを気にしながらのセックスになり、思い切ってセックスを楽しむことができませんよね。また、ちょっと刺激が欲しくなり、部屋以外の場所でのセックスを求めるようになることもあるでしょう。

手軽だけど危険がいっぱい! カーセックスのデメリット

そういうカップルは、「車内でセックスすればいいんだ!」という答えに行き着くかもしれません。周りに見られるかもというスリルもあり、家族に知られる心配もないという空間!

でも、ちょっと待ってください! 実は、カーセックスは違法なのです。もしも近隣の住民などに通報された場合は、公然わいせつで捕まってしまう危険性も…。

今回は、カーセックスにおけるデメリットについてお話していきましょう。

■最悪の場合、罰金刑になるかも
カーセックスの場合、いろいろな事例があるため、どの罪になるのかを一概に言うことはできません。ただ、最悪の場合、罰金30万円以下の処分になることもあります。

一時的な快楽のために、罰金を支払わないといけなくなるケースもあるということを、肝に銘じておきましょう。

■周りからは丸わかり
「夜の暗闇ならばれないだろう」と思うかもしれませんが、周りから見たら「ああ、カーセックスしてるんだろうな」というのが丸わかり…。車体が揺れたり、窓ガラスが曇ったりしているので、すぐに見破られてしまいます。

セックスをしている本人たちは、周りのことは全く見えていない状態ですが、もしかしたら変質者が寄ってくる可能性もありますし、盗撮の危険性も出てきます。

1度の過ちで人生を無駄にしたくないもの。手軽で魅力的な部分がありますが、法を犯してまで、危険にさらされてまでするものではないですよね。

■清潔感がない
カーセックスということは、セックス前もセックス後もシャワーを浴びることはできません。手も洗えないし、彼のアソコを咥えたあとうがいもできない状態。

実際に「とにかく早く水のあるところに行きたかった」「清潔感がなくて2度としたくない」という女性もいるようです。とても不衛生で病気になる危険とも隣り合わせなので、デメリットばかりの環境であることがわかります。

他にも、車が汚れる、狭すぎて自由が利かず居心地が悪い、足などが当たって痛いなど、たくさんのデメリットが挙げられますよ。

彼が「今日、車の中でしない?」と誘ってきたとしても、実は違法になることを伝えたり、「車の中じゃ不衛生だから嫌」と拒否して、カーセックスをするという意識を持たさないようにしておきましょう。
(RUREI)

夜オンナの他の記事を読む

この記事どうだった?

3いいね!

3うーん…