愛されるギバーマインド7つの心得

「ギバー力」という言葉はあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、ギバー=与えるという意味で、対人関係において非常に大事なものです。異性同姓に限らず、人として好かれている人というのはギバー力=与える力のある人です。

この与えるというのは、ギブ&テイクではありません。与えたから見返りを期待して待っているというのではダメです。無償でしてあげたいからしてあげるだけという気持ちの先行投資みたいなものです。もし、ギブ&テイクで考えるのであれば、3与えて1もらうくらいの感覚でしょう。

このギブというのは、愛情を持って接しているという証拠なので、相手は非常に喜びます。

無償で協力、応援、お祝い、プレゼント、参加などなどを常日頃からやっていると、周りにもいい噂というのが飛び交うようになり、知らない所で「あの子ってどういう子なの?」という話が出た時でも、「あの子は凄く優しくていい子だよ」とか「尽くしてくれるようなタイプの子だよ」とかいい情報が関心を持った人に伝わり、良い印象を持ってもらう事に繋がります。

こういった見えない愛情を振りまくというのが、人として愛される部分でもあるでしょう。

与える力のある人とは、他人軸に物事を考えられる人です。だから当然愛される人となるのです。自分の主観で物事を判断せず、相手が何を求めているのか?をしっかりと認識できる人です。

元アップルのエバンジェリスト ガイ・カワサキ氏はこう述べています。

人と会う時は相手が誰であろうと、自分にこう問いかけるべきだ!
「この人にどんなことをしてあげられるだろうか?」ってね!

こういった他人に対する思いやりの心が、人として愛され、モテる女性となる必須条件だったりします。

愛されるギバーマインド7つの心得

1.損得勘定なしにボランティア精神で行うことが出来る
当然、損得勘定なしに向き合ってくれる人に対して人は好意を持ちます。

2.自分の利益よりも、他人の利益を優先して行動することが出来る
まずは相手、周りの人に徳が得られるように振る舞うことが、自分にも跳ね返ってきます。

3.常日頃から「ありがとう」と素直に言えて、人からも「ありがとう」と言われる事をしている
人から「ありがとう」と言われるという事は、相手の喜ぶ与える行為を日々行っているという事。そして何かあれば素直に「ありがとう」と言えることは、好かれやすいマインドを持っているということ。

4.人に嘘を付かず、真実や知識を与えられる
人に対して、優しく接し、偽らずに本当の事を述べ、知らない人には出し押し見せずに教えてあげられる気持ちをもっている。当然、人は付いて行きますので、人を大切にする人は、人に好かれ、出会いのチャンスも増します。

5.応援は自分が当事者かのように動く
口だけの応援者にならずに、あたかも自分が当事者になったかのように協力して動いてあげられる人。そんな一番の応援者に気持ちは揺れ動いてしまうものです。

6.否定せずに受け入れてあげる
「でも」「だって」「そうだけど・・」など、否定的から入らずにまずは素直に「はい」「そうですね」「うんうん」と肯定的にものごとを捉えることができる。素直さが一番。

7.与えてもらった事に対して、倍返しで恩返しか恩送りをする
してもらった事や気持ちで接してくれた人に対して、恩を忘れずにしっかりと行動でお返しの出来る人。恩返し=与えてくれた方に恩を返すこと、恩送り=与えてもらったいい事を同じように他の誰かに与えて伝承する事。

人間力を高めればチャンスが舞い込む!

この7つの心得は、そもそも人から好かれる人間力を持つ大切な要素です。女として好かれる前にまず人として好かれる、リスペクトされるような生き方を身に付けた方が、出会いや恋愛、結婚のチャンスが意外に早く舞いこんできます。


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