携帯恋愛術 集合写真がモノを言う!

男女の恋とは、お互いの連絡先を交換することから始まります。

このスタイルは、今も昔もかわりませんね。

そこで、提案したいのが、ここぞ!っていうタイミングで集合写真を撮ること。

初対面でも、ガードが緩くなるのが、集合写真です。飲み会や街コンで、気になる人ができたら、サラっと写真撮影を提案してみてはいかがでしょうか。

集合写真は出会いのツール

飲み会や街コンで、ここぞ!というアッパーなタイミングで、写真を撮る男女がいます。
手慣れた感じで店員さんにお願いして、みんなで撮るワキアイアイ写真。
FBに投稿するのか、コレクションにしてるだけなのか、目的は、不明ですが、撮影後、
写真を撮った人(男女ともに)のもとには、
「あとから、LINEでちょーだい!」「LINEに送ってほしいな!」といったリクエストが集中します。

写真を送って欲しいとリクエストするのは、多くが女性です。
みんなの顔を覚えておくため、楽しかった思い出として、写真は活用されますが、
出会いのツールとしても、応用が効くようです。

その場が楽しく、アルコールも入っていたら、写真を断る人はほとんどいないはず。
写真嫌いな人でも、手で顔を隠したり、後ろ姿で写ったりと、何かしら写真撮影に応じてくれます。

一方で、飲んでいる現場を撮られるのを嫌がる人は、彼女や奥さんなど、やましい理由がある人で、
ここである程度「シングルかどうか」線引きができるのも写真撮影の副次効果と言えるでしょう。

写真撮影用の顔

ある程度「写真写り」とは、練習次第でなんとかなるものです。
カメラの位置を正確に把握して、瞼を開ける。
このちょっとした訓練で、「白目で映る」「一人だけ目をつぶっている」という悲劇を回避できます。

また、集合写真とは、何かの拍子で、不特定多数の人に見せられてしまうもの。
可愛く写っていることに越したことはありませんね。

その場に参加していなかった人が、後々写真をみて、「なんだか楽しそう」「今度飲み会セットしてよ!」と、
新しい出会いを生む可能性だってあるのです。

盛り上がったら、写真を撮る!

写真という、ガードを緩くさせるツールで、
相手の連絡先が聞きやすくなったり、メッセージを送りやすくなったりします。

ただ、待っているだけの連絡先交換では、なかなか前に進めません。
ぜひ!写真を撮る習慣と、カメラ映りがよくなるテクニックを学びたいですね。


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