「見せる」ではなく「魅せる」。彼からの「オナニー見せて」を受けて立つ!

「自分でやっているところを見せて」

誰もが一度は言われたことがあるセリフでしょう。前戯の真っ最中に、男性側から求められるオナニー鑑賞プレイ…さて、あなたはどう対処しますか?

「見せる」ではなく「魅せる」。彼からの「オナニー見せて」を受けて立つ!
「見せる」ではなく「魅せる」
断るのはカンタン。ですが、せっかく需要があるのですから「魅せてやろうじゃないか!」と能動的に応じるのもアリ! ポイントは、「見せる」ではなく「魅せる」という部分です。

なぜならオナニーは、別名・ひとりエッチと呼ばれているくらいですから、本来は他者に見せるものではないです。ゆえに「見たところでつまらないと思う」と、首を傾げる人がほとんどでしょう。

一般女性からも、「私のオナニーは服を着たままうつ伏せで股間全体を布団に擦りつけ絶頂に達する脚ピン派なので、男性側からはオッパイもアソコも見えないんですけど…」(21歳・飲食)という疑問が寄せられています。そう、「♪ありの~ままの~」オナニーを見せたところで、大して興奮できないんです。だからこそ、「魅せるオナニー」が大事! 演技しましょうという意味ではなく、多かれ少なかれパフォーマンス力が必要になってきます。

Step1.鏡の前で
パフォーマンス力といっても、まずは自分の目で確かめないことには、相手男性の目にどう映っているのか自信が持てませんよね。そこで、鏡の前に移動しましょう。「実は私ね、一人のときは、鏡の前で写しながらするの」…このひと言だけで、男性側は「エロい子だなぁ~」と大興奮するでしょう。実際のオナニーでは鏡を用いない人も、あえて鏡の前でどうぞ。自分の目で確認しつつすることで、演出力を存分に発揮できます。また、自分自身の興奮を煽るにも効果的です。

Step2.下着は着けたまま
実際のオナニーではパンツを脱いで行なう人も、鑑賞プレイとして魅せる場合は、あえて下着を着けたまま臨みましょう。いきなり丸出し状態はサービスし過ぎです。それよりも、チラリズム精神を大事にしたいものですね。途中で「下着をとって」とリクエストされるでしょうが、待っていましたと言わんばかりに脱ぐのではなく、「恥ずかしいよ」など、ちょっとした抵抗を混ぜ込むと、さらに盛り上がります。

Step3.オッパイも触ろう
オッパイって男性に触られるからこそ気持ち良い部位であって、オナニーでは触らない女性が多いように見受けられます。ですが、「魅せるオナニー」なのですからオッパイも触りましょう。せっかくですから、「こんなふうに触られると興奮します!」という理想の触られ方をアピールするのもアリです。

【結論】
魅せるオナニーの第一優先事項は、自分自身が気持ち良くなるためではありません。相手男性の興奮を煽ることが第一優先事項です。快感重視のオナニーは、おひとりさまでこっそり楽しみたいものですね。
(菊池 美佳子)

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