なぜか自滅しちゃう女性たち……その恋の仕方、間違えてるかもしれません

好きな人ができれば、誰だって付き合いたいと思いますし、できるだけ早く恋人同士になりたいとも考えます。でも、一生懸命頑張っているのに、努力が空回りすることもあるのです。筆者も若い時に何度か経験しましたが、自分としては必死だし、間違っているともあまり思わないので、なぜ恋がうまくいかないのかサッパリわからないんですよね……。

冷静になれば、「そこを強く押しても意味がない」「引くべき場面と押すべきタイミングを間違えてる!」とわかるんですが、年齢が若かったり、好きな人への想いがとても強かったりすると、なかなか現実が見えてこないものです。うまくやれば成就したかもしれないのに、自ら破局を呼ぶことだってあるでしょう。

今回は、そんな自滅型の恋をしてしまう人の特徴を挙げてみたいと思います。もし、少しでも心当たりがあるなら、自分の『間違いやすいポイント』をまず知り、それを今後繰り返さないことが大事ですよ。

せっかちな性格

恋愛は二人でするものですから、どんなに熱烈な想いを抱いていようと、お互いに相手の気持ちや都合を考慮してあげることが大事です。アプローチのつもりだとしても、独りよがりに突っ走れば、両想いになる前に「ウザい」「迷惑」と敬遠されてしまうでしょう。

また、イイ感じになった時こそ、相手へ強引な迫り方をしたり、告白後に早く結論を出すよう促したりはしないことです。恋がぐんぐん進展するときほど、好きな人の気持ちを細かく読んで、心が離れないよう慎重に振る舞うべきです。

それに、社会人であれば、『恋愛<仕事』となる状況も多々あるはず。特に男性には、恋愛より仕事を優先する人が少なくありません。そこらへんを考慮しないで、「早く答えを出して!」と急かすのは、自滅への道まっしぐら……。オトコの気持ちを察することができない、自分勝手なオンナと思われてしまいます。じれったくても、堅実な一歩を大切にしましょう。

自己チュー

前項にも繋がりますが、世界は私を中心に回っていると思うタイプは、自分で自分の恋を壊してしまいます。身勝手さが言動の端々に現れていると、男性から「めんどくさい人」「付き合いにくい女性」と思われやすいのです。そもそも恋愛対象に見てもらえず、もしすでに交際している彼がいたとしても、自己チュー彼女は愛想をつかされやすいでしょう。

しかも、自己中心的な人というのは、ほとんど自覚がありません。他人を見て「あんな自己チューな態度、あり得ないわ」なんて非難するのですが、同じようなことを自分もしている事実になかなか気づけないのです。

片想い成就率が低いとか、彼氏ができても長く続かない、などという傾向があるなら、勇気をもって親しい女友達に聞いてみることをおススメします。そこでもし、自己中心的な傾向があると指摘された場合、まずは謙虚に受け止めましょう……。反論したくなるかもしれませんが、主張を控えて『相手優先』を心掛けると、意外に恋がうまくいくはずです。

怒りっぽい

ちょっとした行き違いが大喧嘩に発展するのが、このタイプです。また、怒りの沸点が低いと大したこともない内容で怒るので、男性から近寄りがたいと思われてしまいます。

仮に、片想いの相手や彼氏がカチンと来るようなことを言っても、怒らず、静かにたしなめれば男性も大人しく話を聞くはずです。『7つの大罪』じゃありませんが、怒りは人間の最もネガティブな感情であり、怒ることですべては悪い方へ流れていくでしょう。

好きな人を想えば、自然と笑みが浮かんでくるもの。そんな恋の最中に憤りを覚えるなんて、よほどの事情がないとあり得ません。自分は怒りっぽいという自覚がある人は、何事も「どうってことない」「気にする必要ない」と思うようにしましょう。

 

Photo by.The Urban Scot / Peter McConnochie


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