異性と出会ったときに「このひと、運命のひとかも!」と思うには、日頃から恋の感度を高く持っていないと無理ですよね。

恋の感度――つまり感性を磨いていると、出会い頭に「このひとだ!」という確信めいたものを感じやすくなります。

感性を磨くというのは、目に見えないものを大事にするということで、捉えどころのない作業ですが、身近なものを磨くことによって感性が磨かれることもあります。

どこを磨くといいのか?

いつも感性をピカピカに磨いている女子(25歳・役員秘書)に教えていただきました。

さっそくご紹介しましょう!

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1:お顔の肌

「お金をかけてスキンケアをしましょうということではありません。健康そうに見える肌をキープしておくことが大事です」

ひとは出会い頭の見た目が8割とも9割とも言われていますよね。見た目というのは、美しいかどうか、という基準もあるものの、実際のところは健康そうに見えるかどうか、ということだったりします。

健康そうなものを、ひとは「美しい」と評するのです。

2:歯

「ホワイトニングをしている白い歯を見て、男子は『金がかかりそうな女子』みたいなことを思うこともあるので、ふつうに綺麗な歯をしていれば大丈夫かと思います」

男子って、歯並びのいい女子とか、歯のケアをマメにしている女子に弱いものです。育ちがよく見えるのだろうと思います。

3:おっぱい

「見えないところを磨いておくと、意外と自信につながるので、すぐに脱ぐわけではなくても、胸はケアしておいたほうがいいですよね」

たしかに……見えないところを磨いておくと自信につながって、その自信が運命のひとを「引き寄せる」結果になったりもしますよね。

4:お尻

「見えないところつながりで、お尻も!」

いざ脱ぐとなった場合、男子の手がいきやすいのが女子のお尻でしょう。男子はなぜか女子のお尻を手のひら全体で触ったり揉んだりするので、お尻のケアもぜひ!

今回のまとめ

いかがでしたか?

ひとは見た目が8割(だか9割だか諸説ありますが)ですが、見えないところのケアを怠らないようにすれば、それが自信につながって、いい結果をもたらすのではないでしょうか。

運命のひとに出会うために磨いておくべきパーツとは、磨くことで自分に自信を持てるパーツだと言えるのではないかと思います。

ぜひピカピカに磨いてみてはいかがでしょうか。

 

Photo by helgasms!

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