今ドキ男子が「映画デート」よりも「ひとり映画」を選ぶワケ

暑い季節になると、お化け屋敷やホラー映画でちょっぴりクールダウンしたいもの。気になる異性と一緒に観れば、“吊り橋効果”で新たな恋がはじまるかも…なんて淡い期待をしている女性も多いはず。

でも「同じ映画を観て、カレと感動を共有したい!」と思っているのは、実はオンナだけなのかもしれませんよ。

1:オトコの6割以上が「ひとり映画」を満喫していた!

グラフ1

(出典:株式会社リンクバル)

『恋学』が男性を対象に行ったインターネット調査「映画はどこで観ますか?」によると、「映画館でひとりで観る」(31%)「自宅でひとりで観る」(29%)を合わせて、なんと6割以上の男性が“ひとり”で映画を観ていることが判明!

「好きなときにゆっくり映画鑑賞したい」と考えている男性が多いことが分かったのです。では、気になる異性を「映画デート」に誘わない方がよいのでしょうか。

2:「映画デート」に対するオトコの本音

20~30代の独身男性に「映画デート」に対する本音を探ってみたところ、「せっかく好きな人とデートをするなら、2時間無言で座っているだけの映画は避けたい」「気になる女性が隣にいると、映画どころではない」「泣いたり、笑ったり…。感情移入するのが恥ずかしくて、イマイチ作品に没頭できない」「ポップコーンを食べたり、話しながら映画を観るのは、大人としてちょっとね」など、“映画”と“女性”の両者と真剣に向き合おうとするオトコらしい一面が伺えました。

男性にとって映画デートは、気になる異性との距離が縮まるシチュエーションではなく、ふたりの関係を停滞させてしまうもの。できれば避けて通りたい選択肢の1つなのかもしれませんね。

3:映画デートで気を付けたい3つのポイント

それでもやっぱり気になる異性と映画を観に行きたい…。そんな女性のために、映画デートで絶対してはいけないことをおさらいしておきましょう。

まずポップコーンやアルコールなどの「飲食を控えること」。上映中に音を立てたり、話しかけたりするのはマナー違反だと、嫌な顔をする男性もいます。また、「号泣するタイミング」を間違えると、ドン引きされる可能性も…。あなたのイメージを崩さないためには、「面白くなかった」「観なければよかった」など、上映後のネガティブ発言も控えた方がよさそうですよ。

おひとり様がいいのかも⁉

「お腹が鳴ったらどうしよう」「肩や手が触れないかな」「映画が終わったら何をしよう」なんて考えながら観ていたら、映画に集中できなかった…なんて経験が一度はあるのではないでしょうか?

どんなに大勢でスクリーンを眺めていても、セリフや映像から読み取れることは1人1人違うモノ。スケジュールが立てやすい映画はデートに最適ですが、実は「ひとり映画」の方が、心に響くものが多く、何倍も楽しめるのかもしれませんね。

【参照】
恋学アンケート
2015年7月15日現在

(取材協力)
20~30代の独身男性

photo by camerakarrie


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