絶対「好き」って言わせたい!本命カレに告白させる3つのコツ

1通のメールから始まる恋、友人からの一押しから始まる恋、キスから始まる恋。運命の人と結ばれる瞬間は、どんなシチュエーションでも最高の幸せを感じるものですよね。

「でも、やっぱりカレから告白されて付き合いたい…」

これが女性の本心ですが、現実はなかなかうまくいきません。『恋学』が男性を対象に行ったインターネット調査「あなたは告白したい派?されたい派?」でも、63%の男性が「告白されたい」と回答しています。

(出典:株式会社リンクバル)

では、本命のカレに告白させるコツはないのでしょうか?

1:「イケる」と思わせる!

プライドの高い男性にとって、付き合える可能性のない女性への告白は、もっとも避けたい選択肢の1つ。「この子はイケる」と確信が持てないと、自分から積極的にアプローチする気にならないといいます。

メールやLINEでハートマークを使ったり、目が合った瞬間ニコッと笑顔を見せたり…。気になるカレの“告白スイッチ”をオンにするには、ちょっと大げさに特別扱いするのがポイントですよ。

2:あえて「スキ」を見せる!

やっぱり男性は、ちょっぴり天然で「隙のある女性」が好き! 目の前でドジをされると、「俺がいないとダメだな」「守ってあげたい」と、オトコ心をくすぐられるといいます。

スローテンポで話して会話に隙を与えたり、露出度の高いファッションでチラ見せを狙ったり、弱いところを見せて心の隙を作れば、男性が告白しやすくなること間違いなしですよ。

3:自分から「告白しない」と断言する!

すべての条件が整ったのに、男性が告白してこない…。そんなときは、「わたし自分からは告白しないんだよね」と断言してみるのもアリでしょう。男性は、「それは告白してってこと?」と脈ありサインとして受け取ってくれますよ。

ただし、一歩間違えると勘違いオンナになる可能性があるので、相手の気持ちに確信を持ってから発言してくださいね。

本命のカレが告白しやすい環境作りをしよう!

「告白なんて、オトコから言うのが当たり前でしょ!」なんて思ったら大間違い! 今ドキ男子は「断れるのが怖い…」「イケるかな?」と告白のタイミングを伺っているのです。

あなたの“理想の告白”を現実のモノにするには、「それでもオトコなの?」と相手を責める前に、本命のカレが告白しやすい“環境作り”を始めてみてはいかがですか?

 

【参照】
恋学アンケート
2015年7月14日現在

photo by Neal.


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…