ほんの一瞬で「結婚相手としてはナシでしょ?」認定されるオンナの外見的特徴を知りたい

■やっぱり男性も第一印象だけで相手を選ぶ?

 結婚を意識する年齢ともなれば、男女ともに恋人がいない人にとって、異性の友達はできたとしても、なかなかその先の恋愛関係や結婚まではたどり着きにくくなるものです。

 職場などで日々の接点がある状況で、気付いたらお互い恋愛感情を抱いて結婚したというケースが多い理由は、当たり前ですが、出会った時に「結婚」という先入観を持たないために、一緒にいる時間が多いほど自分の魅力をお互いに伝えるチャンスがあるからです。つまり外見や第一印象よりも、より人間性が重視されている結果と言えます。

 合コンや婚活系パーティーなどで、せっかく未来の結婚相手候補を探すために行動しても、無意識のうちに「もし、この人が結婚相手だったら?」と細かくチェックして、勝手に深く知り合う前にダメ出ししている自分がいたりします。

 どうしても、じっくりと吟味してから付き合うという感じでもなく、かなり短い時間の中での第一印象や外見によって判断しているものです。もちろん男性も、女性を外見からの第一印象で、次へのデートに誘うか否かをチェックしているのも事実です。

 今日のテーマは、初めて出会った時に男性から「友達ではOKだけれども、恋愛や結婚対象としてはNG」となりやすい外見のポイントを挙げてみたいと思います。人によってはややシビアに感じるかもしれませんが、もしかしたら自分でも気付かないうちに、わずかな時間で男性から判断されてしまっている要因が隠されてるかもしれませんのでご参考にしてみてください。

□1.ブランド物で固めている

 初対面の時にブランドずくめの女性に、普通の男性はやや及び腰になってしまいます。「この女性は結婚しても、すごくお金がかかるだろうな……」なんていう印象を勝手に抱かせてしまうからです。ブランドの好き嫌いは女性のこだわりである場合や、仕事のご褒美にと自ら買い集めたということも多いとは思いますが、あくまでも出会いの入口は品良くアクセント的に使うことをオススメします。

□2.メイクが派手すぎる

 男性の多くはナチュラルメイクを好みます。なので初対面でメイクが濃すぎるとちょっと引いてしまいます。魅力的に見せるためのせっかくのメイクが逆効果になったらもったいないですね。付き合い始めでスッピンを見せる機会は少ないと思いますが、当然ながら、結婚したら毎日見せる関係になりますので、ぜひ自信を持ってナチュラルな自分をさらけ出していけるといいと思います。

□3.タバコを吸う女性

 合コン時などの初対面で、いきなりタバコをスパスパ吸う女性はさすがに少ないかもしれませんが、やはり結婚相手として見れば、ヘビースモーカーは敬遠されます。男性も結婚を意識した場合に、自分たち二人の赤ちゃんのことをイメージするものです。やはり自分たちの子供は健康に産まれてほしいと望むのは当たり前のことではないでしょうか。

 あとは細かいですが、スモーカーの人はヤニで歯の裏側が変色している場合、笑った時に見えたりすることがあるので気をつけるべきポイントです。

□4.歯がキレイでない

 可愛らしい八重歯はチャームポイントの一つかもしれませんが、歯並びは男性も気にします。女性も逆の立場で考えれば、キスが友達から恋愛への大切なステップであると考えればイメージがつくと思います。実際、欧米人に歯並びがキレイな人が多いのは幼少期に歯列矯正を済ましてしまうからです。やはり笑った時にキレイな歯がのぞく女性は男性からのポイントが高いのは間違いありません。

□5.性的な魅力を感じない

 先ほどのブランド好きの逆パターンですが、初めて出会ったその日に、BBQでもないのにカジュアルすぎたり、スッピンで来られたりしたら恋愛感情を抱かせづらいでしょう。ブランド物である必要はありませんが、あまりにも靴やバッグが安そうな場合、その時点でなにか特別な「女性としての魅力」を感じさせることができなければ、追いかけたいとは思いません。単刀直入に言えば、まず最初に性的な魅力を感じるか否かが分かれ目になります。

□6.強すぎる女性に見える

 多くの男性は年齢とともに保守的な考えに戻っていきます。それは外見でいえば、より女性らしい可愛さを求める傾向になります。仕事ができるキャリア系をイメージさせる黒やダークカラーのパンツスーツよりは、明るいパステルカラーのスカートの方が確実に男性のストライクゾーンに入り込めます。

□7.ショートヘア

 これは個人の好みの問題にはなってくるので、あくまでも参考意見として書いておきます。一般的な確率でいくと男性はどうしてもショートよりもロングを好む傾向にあります。これも単純に女性らしい見た目を求める結果というだけかもしれませんが、初対面の第一印象では確実にロングヘアを好む男性の方が多いはずです。

□8.タトゥー

 若い10代、20代の時であればファッションとしてカッコイイと認められても、どうしても30代以降の一般社会の中では、タトゥーはハンディになってきます。ファッションというより元ヤン的な印象を与えるからです。

 夏場に出会った場合には隠しにくかったり、デートで海やプールに行く機会もあると思います。知人の整形外科医の話では、若気の至りで入れたワンポイントタトゥーを30代になってレーザーで消したいと訪れる人はかなり多いらしいです。

■最後はやっぱり内面を磨くことが人を惹きつける!

 初対面における外見に関して、男性視点からのいろいろな本音を書いてみましたが、もちろん結婚した場合は人間性を含めて、二人の信頼関係が築けていれば外見がどうであれ大きな問題にはなりません。

 ただ結婚にたどり着くためには、他人への第一印象はとても重要になってきます。特定の彼氏がいない人にとっては、当然、より広い門戸を開く方がチャンスも大きくなるのは事実です。

 結論を言わせてもらえば、より内面を磨くことで実は外見にも大きく影響してきます。ほんの些細な印象だけで勝手な人間性をイメージされてしまうのは勿体ないので、ぜひ気をつけたいものです。

【久野浩司の恋愛コラムガイド:久野 浩司】


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…