「頑張れ」は逆効果? コンプレックスを抱く彼を支えるための3つの答え

大好きな彼が悩んでいると、こっちまで辛い気持ちになりますよね。どうにかして彼を助けてあげたい、良い方向に進むように支えてあげたいと思うはず。

「頑張れ」は逆効果? コンプレックスを抱く彼を支えるための3つの答え
国内最大級のQ&Aサイトのオウケイウェイヴ(http://okwave.jp/)にも、同じ境遇の人、同じ悩みを抱えていた人たちがいます。ちょっと覗いて、解決策を見つけてみましょう。

質問
社内恋愛中の彼(27歳)は営業マンをしています。おとなしく、自分にコンプレックスのある彼は、営業マンに向いてないと自信がありません。彼の部署の後輩から話を聞くと、先輩らしくやれてるようでもありますが、やはり同じ社内なので、彼があまり仕事のできる方ではないことは小耳に挟むこともあります。

もしも営業マンから転職した方がいいとしても、この不況で職があるか、新しい仕事で自信がつくのか疑問です。

彼との結婚を希望していますが、仕事に自信が持てないことがネックになっているようなのです。

回答1
あなたの気持ちもわかりますが、それって母性本能が原因では? 社会の評価は冷たいものです。それを改善するのは、自分自身。

あなたの彼は、自分の仕事について日々「反省」を試みていますか? 仕事ができるかできないか、それは、日々の勉強に基づくものです。この点に気付かない限り、自己の成長はありません。

転職を考えるのもひとつですが、もし、自分を省みていない彼なら、どこでも通用しないでしょう。あなた自身も、彼の不足している点を見つけ出し、上手にアドバイスされてはいかがでしょうか。「あげまん」として行動されることを試みてはいかがですか? 

回答2
女性です。最近、男性の自信というものについて考えていたのですが、これは本人の生まれ持った性格が非常に左右するものだなって痛感しました。

質問者様の彼がこの営業職が苦手だということ以外、性格的な事が書かれていないので、どのように判断していいのか良く分かりませんが、比較的おとなしめの言動をする男性は、ビックリするほど頑固だということです。

究極のところ、本人はこちらが考えている以上に嫌だと思っていることなどに対して常に頭を悩ませているのであり、直したいと思いながらも直せない自分がいたり、自分の中に大きな葛藤があるようです。

回答3
私自身は、最初営業はいやでした。人と話すのが苦手で向いていないと思っていました。

営業ができない人物と言う評判でしたのでろくな取引先を持たせてもらえず、成績は当然悪かったのです。それがあるとき支店長が変わり、そのときある取引先と商談中で苦労していたのですが、これを逃せばもう後がないと言う気持ちで必死でした。そうした姿勢が次の支店長に認められて援護射撃をしてもらい、商談成立になりました。

それで自信がつき、出世し、営業の○○と言われるようになりました。

僕は営業は舞台の上の役者にたとえています。営業に出るときは演技をするのだと言う気持ちで行くことです。臨機応変に悲劇のヒーローも喜劇役者も演ずることです。地の自分ですると恥ずかしいことをいっぱい言います。割り切って演技者になるようにされたらいかがでしょう。

彼のコンプレックスを払拭するには、あなたの努力だけでなく彼自身も意識改革をしないといけないでしょう。向き不向きを考える前に、今必要なこと、改善すべきことを一緒に考えてみてはいかがでしょうか? 

彼自身ではわかっていない魅力や欠点をあなたが指摘することで、彼の可能性を引き出すことができるはず。あなたから見た彼の印象や性質を素直に伝えてあげて、コンプレックスを解消するきっかけをつくってあげましょう。


仕事で行き詰っている彼を応援するのは意外と難しく、男性にとってはデリケートな問題だったりします。「頑張って」という言葉が逆に傷つけてしまうこともあって、なかなか1歩を踏み込みにくいもの。

質問の回答にあるように、まずは彼の働きぶりをよく聞いて、適切なアドバイスで導いてあげましょう。

・オウケイウェイヴ(http://okwave.jp/)
元記事はこちら(http://okwave.jp/qa/q5618452.html)

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