8月2日は「カレーうどんの日」 モテるカレーうどんの食べ方とは?

今日、8月2日が何の日かご存知でしょうか? 一般的には「パン(8)ツ(2)の日」として知られていますよね。パンツの日に合わせて、勝負パンツはやはり純白が良いのか、もしくは紫のTバックが良いのか、惚れたオトコが白ブリーフだったらどう思うか等々……パンツ談義に花を咲かせるのも一興! ですがあえてここでは、「8月2日はカレーうどんの日」に注目し、モテるカレーうどんの食べ方を考察しましょう。

男性に「汁はねナシで完食」のミッションを課すべし!

そもそも、なぜ8月2日が「カレーうどんの日」なのでしょうか? どうやら、6月2日が「横浜カレー記念日」、そして7月2日が「うどんの日」であることから由来しているようです。

愛する男性とカレーうどんを食べに行くことになった際、どのように振る舞うべきなのでしょうか? 筆者が思うに、最大のテーマは「汁はね」です。カレーうどんってすごく美味しいですが、汁はねで服を汚さずに食べるのが難しい食べ物なんですよね。これを利用しない手はありません! 「私、カレーうどんを汁はねナシで完食できる男子ってカッコイイと思うの!」と、瞳をキラキラ輝かせながら、男性にプレッシャーをかけましょう。

男性は、「ほんのちょっと頑張れば、何とかクリアできそうなハードル」に燃える性分です。汁はねナシでカレーうどんを完食するというミッションを遂行しているうちに、「なぜ俺は、カレーうどんの汁はねと闘っているのだろう?」「それは、いま目の前にいるこのコにカッコイイと言われたいからだ!」「ということは、俺はこのコを好きに違いない!」と、あなたへの想いがどんどん強くなっていくはずです。彼が見事、汁はねナシで完食できたあかつきには、「○○君、カッコイイ!」と、思いきり褒めてあげるのもお忘れなく。

「カレーうどんのつゆ問題」について議論

カレーうどんを語る際、もっとも激しく意見が分かれるのが、「つゆ問題」です。つゆアリのカレーうどんは邪道と唱える人もあれば、少しはつゆが入っていないと食べづらい人もいるでしょう。せっかくですから、愛する男性と、「カレーうどんのつゆ問題」について議論を交わしてはいかがでしょうか? 「○○君は、カレーうどんに『つゆ』って必要だと思う?」と、瞳をキラキラ輝かせながら問いかけましょう。

男性は、雑談よりも議論を好みます。物事をロジカルに語るのが大好きなのです。映画を観終わった後に感想を言い合うような感覚で、大いに盛り上がるでしょう。

「この麺、太くてシコシコしているね!」

「シコシコ」という言葉を連発するのもオススメです。「シコシコ」は、歯ごたえがあるとか、弾力があるとか、そういった意味合いで使われます。うどんの美味しさを表現するにはピッタリの言葉ですよね。「この麺、太くてシコシコしているね!」と、瞳をキラキラ輝かせながら、うどんの美味しさを表現しましょう。

多くの男性にとって、「シコシコ」は非常に身近な言葉です。大人の事情で詳細を書くことはできませんが、性的興奮を煽る抜群の効果が期待できます。カレーうどんを食べたあと、熱い一夜を過ごせるか否かは、「シコシコ」の連発にかかっているといっても過言ではないのです。

 

 

たかがカレーうどん、されどカレーうどんです。カレーうどんで、愛を深められるよう、上手に召し上がってくださいね。

 

Photo by Zitona


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