婚活より艶活をしましょう! 女の価値は年齢じゃない!?

みなさん、こんにちは! 恋愛艶コンサルタントおかざきななです。先日メルマガの読者(K子さん38歳)からこんな相談をされました。「いろいろと出会いのパーティーに行っていますが、男性に全然声をかけられません。男性は20代の女性に声をかけているように見えます。女はしょせん、若い方が価値があるのではないでしょうか? 」とのこと・・・。なるほどね。よく聞かれる質問です。今回は、この質問からひも解く、女の価値についてお伝えしたいと思います!

女の価値とは

もし若い女性の方が価値があるとしたら、54歳の私は女性としての価値が低いということになります。そして54歳の私に比べて38歳のK子さんは私なんかより圧倒的に女性としての価値があることになります。女の価値が年齢が若いということなら、女性たちは常に自分以外の誰か別の女性と年齢を比べて一喜一憂しなければならないでしょ? それって変だよね。

私は若くないかもしれないけど、ありがたいことに、交流会やパーティーに参加すると男性から声をかけられます。そして、その時には必ず「54歳で3回離婚していて、子供が3人いるの」ってお伝えします。

あとから事実をお伝えしてがっかりさせたくないので、最初からオープンハートで包み隠さずお話します。もちろん初めて会った男性にはびっくりされます。でもね、それでもデートに誘っていただき素敵なお付き合いが始まることはしょっちゅうです。私を誘ってくれる男性に聞くと「女性に年齢は関係ないよ」ってコメントをしてくれます。

こだわっているのは、自分自身…?

自分の年齢にこだわる、または、ネガティブに捉えているってことは、もしかしてK子さん自身が、男性の年齢にもこだわっているのかも? みなさんの中にも心当たりのある方はいませんか?

あの男性は●●才だから恋愛対象外!       

男性との年齢差はプラスマイナス3歳以内じゃないとダメ!

 

とかって・・・

私は、自分の年齢にも男性の年齢にもこだわっていません。私は男性に対して年齢ではなく“その人”として向き合うので、男性も“私(おかざきなな)”として向き合ってくれるのだと思いますよ。

女の価値は◯っぽさで決まる!

ずばり、女の価値は若いかどうかではなく艶っぽいかどうか。艶というのは、女性本能、女性性、女性ホルモン、つまり女性としての生命力の代名詞。気持ちや生き方にも艶は必要なのです。女の価値が少しでも低いかも…と感じていたら、それは、心にもしぐさにも、そして生き方にも艶が足りていないだけ。艶がないと若くても老けて見えてしまいます。

 

何歳からでも、艶っぽくなれるんです!ちなみに私は50歳から艶を意識し、自分磨きを始めました。不思議なことに、やると決めた日からお肌や身体にも艶っぽさがどんどん増えました。生まれてから50歳までのどのときよりも、54歳のいまがいちばんキレイだと胸を張って言えるし、男性にも声をかけていただくことが増えました。遅咲きでしたが、本気でやればここまでできます。私を艶っぽく、輝かせてくれているものは「若く見えることへの執着」ではなく、「年齢の呪縛から解放された、生きることを純粋に楽しむ生命力」だとつくづく感じています。

 

みなさんも、自分でコントロールできない年齢にとらわれず、自分でコントロールできる『艶』にこだわって人生の自由度を上げていきましょう! 婚活より艶活! 恋愛できないのは出会いの問題じゃない。艶の問題なのです!

 

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