良質な出会いが豊富との噂!東京激戦ナンパスポット”銀座コリドー街”に潜入レポ

夏と言えば、THE出会いの季節
照り返す太陽、くらくらするような暑さに背中を押され、羽目を外したくなる瞬間があります。ビアガーデンにBBQ、夜な夜な人が行き交う繁華街。出会いは無限。
夏の出会いを確実にものにしたいですね。

銀座コリドー街?高架下に多彩なジャンルのお店がずらり立ち並ぶ銀座名物飲食店街?

日本でもっとも有名な繁華街といえば‘銀座’です。
大人の社交場として有名ですが、一般的なサラリーマンやOLには敷居が高くて近づきにくい場所でもあります。
そんな銀座の中心から歩いて5分のところに位置する銀座コリドー街が、リーズナブルに出会える最強ナンパスポットとして今注目を集めています。

20代後半? 30代前半のしっかりしたサラリーマンに出会える場所がコリドー街

3連休の前日、私、ライター牡丹が、本当にコリドー街が盛り上がっているのか?を確かめるため、潜入取材を行いました。
今日の相棒は、一緒に歩くなら、かわいい子!というわけで、若くて酒好き!ノリ良し!な後輩Aちゃん。
釣りエサ扱いではないですが、後輩Aちゃんのポテンシャルに便乗するつもりです。

早速、銀座駅側のコリドー街の端からパトロールをスタート!

歩道を歩きはじめた途端、サラリーマン4人組に声をかけられました。
「どこか、予約してるんですか??僕たち、お店に入るまで時間を潰さないといけなくて・・軽く一緒に立ち飲みしませんか?」ってまさかの開始1分でナンパです。
しかも、そこそこイケメンな4人組です。取材対象を広げる必要があったため、「早速レポ終了。彼らと飲むのもありかも?」という自分を抑え、泣く泣くさようなら。

ドリンクALL300円のお店が人気

コリドー街が注目を集めるきっかけとなった、有名なBarがあります。
このお店は売りは、ほとんどの飲み物がALL300円。もちろん、アルコールも含まれます。
チャージなし、ドリンク300円が若者の間で人気を博し、いまでは、この形態を真似したお店がコリドー街でも増えています。
HappyHourを過ぎも、1杯300円から500円でドリンクが飲めてしまうなんて、なんて、お財布に優しい街なんでしょうか。

出会い系バーの前には、お店に入り切れなかった若者でいっぱい

大きな会社の飲み会でもあったんですか?と疑いたくなるようなサラリーマンと女の子の群が、出会い系バーの前にできていました。

このサークル、まるで水族館でみかける、小魚の群のよう。散らばることなく、男女がグループに分かれて固まっています。ナンパ、ナンパ待ち、交渉風景、、など、この街の勢いを感じずにはいられません。

みんなのやりとりを見ていると、
コリドーで出会い(ナンパ)→銀座や新橋に移動して、飲みなおすという不文律があるようです。

魚(異性)をひっかけにくるところも含め、コリドー街は男女の夜の水族館なのかもしれませんね。

出会いは道ばかりではなかった、、やばいよ、コリドー

慣れない夜のパトロールとごったがえす人の群れに疲れ、通りに面した居酒屋で休憩していると、チラチラと入り口から視線を感じました。
多くの男性が、道だけにとどまらず、店内の女性もチェックしようとしています。

もはや、コリドー街に、店外も店内も境はないみたい。「とにかく異性に出会いたい」という流れが勧善にできあがっています。

30分ほど店内にいたのでしょうか、
お店の入り口から、てくてくと男性が、私たちの方に寄ってきました。
細身のストライプのスーツを品よく着こなす、THEサラリーマン。
「このあと、一緒に飲みませんか??」って、おやまあ、ストレートに誘ってくるじゃないですか??

堂々としてる彼の態度に、私たちがきょとんとしていると、お店の人が察したのでしょう。
「お客さん、店内のお客さんに話しかけるのは、やめてもらえませんか」と、しっかり注意されていました。

そりゃそうだ!
イケメンのナンパは、気分がよいものだけれど、
オーダーもせず、店内にいる女の子に声だけかけるような男性はいただけないですよね。
出会い方にもマナーあり。お店への気配りも忘れてはいけません。

パトロールするなら端から端まで通過もしくは1往復が鉄則

この日に出会った男性から、ここでのナンパについて教わりました。
金曜と祝日前日の23時から24時の時間帯が、一番アツイそうです。
出会いは無数にあるので、一通り歩いて、とことん物色せよ!とのこと。

とにかく歩け!これが鉄則。

コリドー街とは、男と女の壮絶なバトルが繰り広げられる場所

声をかけてほしい女子と、お持ち帰りしたい男子が、随所でバトル戦を繰り広げています。その風景は壮大でした!!

というわけで、ひと夏の刺激を求めに、この夏、コリドー街に出かけてみませんか??

 

photo by GATAG


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