なんでこんな人と……結婚したら後悔する男の特徴5選

お付き合いしてる時は相手を色眼鏡で美化しがちです。
『今はこんな彼だけど……結婚したらきっと彼は変わる!』と思っているあなた。幻想を抱かない方がいいですよ。
女性も男性も年齢が上がれば上がるほど習慣や癖や価値観が体に染みついて変化しにくい生き物です。
結婚したからといって変わる人は稀だと思ったほうがいいかもしれません。

今回は結婚したら後悔する男の特徴を紹介しましょう。
結婚前にパートナーは本当に彼でいいのかよく考えてみて下さい。

酒癖の悪い男

アルコールのせいで理性を失い、回りに迷惑をかける男性は、あなたが彼の過失を取り繕う苦労を負う可能性があるのでパートナーとしてはオススメしません。
「彼も結婚すれば酒癖の悪さが治るかもしれない!」と願っても早々治るものではありません。
「昨日はお酒で迷惑をかけてごめん」と謝ってきても繰り返すようなら、
その場を取り繕うために、申し訳ないという意味は含まない「ごめん」という言葉を使っているだけです。
お酒を飲んでも飲まれない男性の方がいいでしょう。

平気で嘘をつく男

ただ一言で『嘘をつく』と言っても全てがいけない訳ではなく、時と場合によっては嘘をつくことで良好とは言わないまでも、溝のない人間関係が築ける場合だってあります。

ただ自己防衛のために相手に嘘をついて、相手を傷つけたり悲しませたりする行為は非道だと思います。
優しい嘘も世の中ありますが、本当に優しい人は『優しい嘘』をつかなければならないような行為はしないので、
結局『優しい嘘』は優しく見られたいが為の嘘でしょう。

収入と支出のバランスがあまりにも悪い男

収入と支出のバランスが悪い男性は『だらしがない』です。自分自信に甘い部分は誰だってあるでしょうが、限度があります。
お金のやりくりができない男性は結婚しても収入と支出のバランスが正常に戻ることはなかなかないでしょう。
あなたが家計のお金を握れるのなら苦労は少ないかもしれませんが、彼が家計のお金を握ってしまうと家計は苦しくなるでしょう。

一緒に生活していく上でお金の問題は避けられません。できれば金銭感覚の似た男性の方が結婚後に揉めることは少ないでしょう。

仕事が続かない男

一つの仕事が続かない男性は我慢する事が苦手なのでしょう。ある程度、我慢強い人でないと一緒に共同生活なんて続きません。
『この仕事は俺には向いていない』と言って仕事を辞めては、次の新しい仕事に就き、また合わないと言って辞める。そんなのキリがありません。
すぐ諦めてしまう人は、原因を自分ではなく自分を取り巻く環境にあると思い込み、自分の努力や能力が追い付いていないことに気付かない人が多い気もします。
自分を客観的にみることができ、我慢強く、また努力する姿勢を持つ男性の方が結婚生活はうまくいくでしょう。

話し合いが出来ない男

『話し合い』が苦手な男性はパートナーとしては好ましくないです。自分が面倒臭いと感じる話から逃げようとする男性は意外と多いです。

ですがちゃんと話し合う男性もいます。
家庭を円満に保つためにはお互いの意思疎通は欠かせないです。片方が話をしたくても、
もう片方が聞く耳を持っていない、話し合う姿勢が全くなければ、うまくいってないのも同然です。
ここぞという時の話し合いから逃げる男性は危険かもしれませんね。

おわりに

いかがですか。
また上記5つの特徴は『男性』という括り(くくり)だけではなく『大人』なのに持っていたら周りから嫌煙されがちな特徴ですので、
もしあなたも当てはまるのであれば是非とも治せる部分は治してみて下さい。

完全どちらかに習慣、癖、価値観などを寄せる必要はありません。
お互い中間地点まで歩み寄れる人との結婚の方が楽しい生活を送れるでしょう。

 

Photo by Ivan Malafeyev