町内の盆踊り大会で出会いはGETできるのか?

お盆ですね。お盆といえば盆踊りです。繁華街のクラブで踊り慣れている人も、今夏は是非、盆踊りの輪に参加してみませんか? 盆踊りを制する者が、夏の恋を制するといっても過言ではありません。盆踊りで出会いのチャンスをゲットする方法を考察していきましょう。

草履をスリッパ代わりに

盆踊りといえば浴衣です。浴衣といえば草履(ぞうり)です。普段から草履を履き慣れている人は滅多にいないですよね。そのためか、足が痛くなるケースが非常に多いです。足が痛くなると、フットワークが重くなります。せっかくの盆踊り大会が楽しめません。だからと言って、浴衣に運動靴で赴くのは野暮! というわけで、何日か前から履き慣らしておきましょう。履き慣らすといっても、草履で通勤するわけにはいかないでしょうから、家の中でスリッパ代わりにするのがオススメです。私たち日本人の感覚だと、家の中で履物を履くことに抵抗を感じてしまいますが、盆踊り当日に痛くなるよりよっぽどマシです。

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々

最近でこそ、EXILEのようなダンスユニットの影響で、「踊る」という行為が市民権を得ていますが、それでも「踊る」って、なんとなく「恥ずかしいイメージ」が拭いきれないですよね。しかし、恥ずかしがっているようでは、盆踊り大会に馴染めません。輪に入りましょう。盆踊りは、観るものに非ず。踊るものです。振付がわからなくても、見よう見まねで踊っているうちに、自然と覚えられますよ。それこそ、EXILEのような難易度の高い踊りではないのですから大丈夫! ちょっとくらいヘタクソなほうが、可愛げがあって、むしろ好感度が上がる可能性も!?

町内会のオバチャンを味方に!

履き慣らした草履で踊りの輪に加わっているだけでは、残念ながら出会いのチャンスはゲットできません。そこでキーパーソンとなってくるのが、町内で顔を利かせている系のオバチャンです。オッチャンが顔を利かせているパターンもありますが、オススメはオバチャンのほう。なぜなら、オバチャンとて「女子」ですから! 恋バナは大好きなはず。オバチャンに、「私、彼氏いないんですよ」「誰か良い人いませんか?」と打診してみましょう。オバチャンのお節介魂に火を付けるのです。「○○さんのところの△△クンがまだ独身だったはずよ」など、張り切って世話を焼いてくれるでしょう。

これまでとは違う出会いのチャンス!

いまどきスポットで出会いを模索するだけでなく、盆踊りのような地域の行事に顔を出してみることで、これまでとは違った出会い方が期待できますよ。子どもの頃を思い出して、盆踊りの輪に混ざってみませんか。

 

Photo by YangChen(TW)


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