改めて考えたい結婚式を挙げる意味3つ

好きな人と挙げる結婚式って、つい憧れちゃいますよね。

でも、なかには結婚式を挙げずに、ハガキだけの報告で済ませる夫婦もいるって聞きませんか?

確かに結婚式にお金をかけるよりも、結婚後のふたりの生活の方が大事、というのも一理あります。

そもそも結婚式って、何のために挙げるものなのでしょうか……?

結婚に憧れている女子や、お金を少しでも節約しようと思っている彼氏に向けて、今回は改めて結婚式を挙げる意味について考えてみました。

「結婚をする」ってどういうことだろう?

まず「結婚する」ことの意味について考えてみましょう。結婚をするということは「相手と生涯を共にしていく」という、いわば約束事ですよね。それまで両親と暮らしていた女性であれば、今度は自分が親となって家族を作っていくことになるわけです。

そのためには、パートナーとの二人三脚が必要不可欠。恋愛であれば「彼とは考えが合わないから別れる!」と、相手のメールアドレスや電話番号もパッと消せますが、結婚となるとそう気軽には別れられないものです。

そういった意味で結婚というのは、人生の節目であり、けじめであると考えた方が良さそう。もし、いま結婚を考えている男性がいるなら、生涯にわたって暮らしていける、きちんと支えあっていける相手かどうか……。

好きという気持ちに流されず、きちんと見極めるようにしたいですね。

女性が結婚式を挙げる1番の理由は「親孝行のため」

アニヴェルセル株式会社が20~36歳の男女1,400人に「結婚式を挙げる理由」を聞いたところ、女性で最も多かった答えは「親孝行のため」で47.2%だったそう。

いつまでも独身のままでは、ご両親も心配が尽きないですよね。なかにはそんな親御さんの心配を解消するために、「結婚したい!」と思う女性も多いのでは……?

それこそ今まで育ててくれたご両親に、感謝の気持ちを込めて結婚式を挙げるとなれば、間違いなく一生の思い出になるはずです。

普段照れくさくて面と向かって「ありがとう」と言えない親子関係も、結婚式を通じてお互いの本音を言い合えるというのは、二度とない貴重な機会になるでしょう。

結婚式は数少ない主人公になれる瞬間

いうまでもなく結婚式は、これ以上にないおめでたいイベントですよね。それこそたくさんの人に集まってもらってお祝いしてもらえるというのは、人生にそう何度あるものではありません。

参列者のなかには、親族以外にも職場の上司や同僚。学生時代にお世話になった先生、友人……と、自分と関わりのある相手と一同に顔を合わせることになります。

ましてや結婚式は、自分たちが主人公になれる数少ない瞬間です。「たくさんの人に支えられて、今があるんだ」と実感できるのは、まさに結婚式ならでは。

そう考えてみると、結婚式を挙げないのはちょっともったいないと感じてきますよね。

結婚する意味から考える結婚式を挙げる意味

いかがでしたか。結婚式を挙げる意味について考えてみると、改めて結婚をするというのはどういうことなのか……。結婚に対する重みが感じられるはずです。

もし、あなたが結婚式に憧れていて、反対に彼は式を挙げることに消極的なら……改めて結婚することの意味について考えてみると、結婚式を挙げるor挙げないの結論が見えてくるかもしれません。

 

Photo by www.facebook.com/tonynguyenstudio


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