殿方は皆、「女子大生」がお好き?

今日は、「女子大生の日」です。大正2年に東北帝國大学(現:東北大学)が、女子受験生3人の合格を発表し、日本に初めて「女子大生」が誕生した日が8月16日とのこと。女子大生……この響きに、ほとんどの男性は心躍ることでしょう。世の男性たちが大好きな女子大生の姿から、我々社会人女性が学ぶべき恋愛術を考えたいと思います。

女子大生はヒマ!

現役女子大生の皆様、この小見出しに、気分を害されたとしたらゴメンナサイ! ええ、わかりますとも! レポートの提出だったり、サークルのミーティングだったり、アルバイトだったり、決してヒマではないと思います。

でもね、社会人女性の皆様にはご賛同頂けるかと確信しているのですが、社会に出てからと学生時代を比較すると、あの頃は時間が有り余っていたなぁと思えるはず! そういう意味での、「女子大生はヒマ」ということです。

これは決して悪いことではなく、恋愛においてはむしろ良いことだと、筆者は考えます。社会人女性の皆様、「忙しい」ばかり言っていると、男性は遠ざかっていきます。そんなにも忙しいなら誘わないでおこうかと思われたら損ですよね。仕事だのヨガだのパン教室だの……忙しいかと思いますが、男性の前では女子大生のようなヒマキャラを装いましょう。

ファッションは「石田純一巻き」で!

プロデューサー巻きとも呼ばれていますよね。背中にカーディガンを羽織って、袖を胸の前で結ぶ、アレのことです。筆者のような三十路世代にとっては、時代遅れのイメージが強いファッションスタイルですが、女子大の前を通ると、彼女たちはナチュラルに石田純一巻きファッションを取り入れています。

そう、石田純一巻きは再び流行り始めているんです。石田純一巻きを「時代遅れ」と捉えるほうが、よっぽど時代遅れです。女子大生に倣って、我々三十路世代も、ファッションに石田純一巻きを導入しましょう。

「量産型女子大生」でええじゃないか!

インターネット上で、「量産型女子大生」という造語が出回っています。自撮りの際の表情だったり、集合写真のポーズだったり、ほか髪型も洋服も似たり寄ったりで呆れるほど個性がないと、要するに最近の女子大生を皮肉っているんですね。

確かに、「個性」は大事です。しかし、「王道」が吉と出るシーンもたくさんあります。特に、恋愛のきっかけを掴む場においては、個性よりも王道が男性ウケするはず! 個性的であることに走らず、王道で勝負する姿勢も大事ですよ。

 

社会人の私たちが、まだ社会に出る一歩手前の女子大生から学べる恋愛術は、意外とたくさんあります。若作りという意味ではなく、さりげなく取り入れましょう。

 

Photo by CollegeDegrees360


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