モテを求めて疲れ果てちゃう!? 効率良くモテを手に入れる方法

「自分らしさ」「モテ」の両立って難しいですよね。自分はこの趣味やこのファッションが好きだけど、この趣味やファッションをしてしまうとモテない! だけど、好きなことをやってモテなど関係なくハッピーな気分でいたい。さぁ、どっちを取るべきか……。ここで「モテ」をとり、自分を押し殺してひたすら男ウケが良い自分を目指す人もいるかもしれません。ダイエットに習い事に、身を削って努力をして、私、端から見たらきっと良い女! そう思い込もうとしても、嫌いなことを我慢して続けているというストレスから限界がくることも。苦手なことを無理してやっているのは顔やオーラ表れてしまいます。モテのために頑張っていたのに、かえって非モテになってしまう可能性だってあるんです。

好きな分野だけ努力をすればいい

運動が大の苦手だけど、痩せるために頑張ってジョギングしなきゃ! それで頑張って結果を出せる人は良いです。しかし、苦手なものって結果が出ないと頑張れば頑張るほど嫌いになってしまうんですよね。結果が出ないのはやり方に原因があるのかもしれません。しかし、どこが悪いのかを探る作業も、元々嫌いなものだったら苦痛です。ここは、思い切って嫌いな分野は捨ててみませんか? もし、スキンケアやヘアケアが好きだったら、今まで以上にケアを頑張ればいいし、料理が好きだったら、よりおいしく作るための研究や得意レシピを増やしてもいいでしょう。苦痛なモテ道を歩むより、好きなものの中でモテそうなものを伸ばしてみてはいかがでしょうか。好きだからこそ続くのです。

「モテのため」という意識を捨てる

アラサーともなると、「恋愛をしなきゃいけない」「結婚をしなきゃいけない」という意識が芽生える人も多いもの。しかし、Must(〜しなければいけない)という意識は、自分の婚活意識を奮い立たせると同時にプレッシャーにもなります。そして、真面目な女子ほどそのMust意識に苦しみます。「彼氏、できたらいいな」「結婚相手に良さそうな人、見つかればいいな」くらいの意識に落としてみる方が意外とうまくいくものです。筆者の友人は30歳過ぎても結婚を焦らず、仕事と趣味に励んでいつもニコニコと笑顔で過ごしていた結果、突然結婚しました。ガツガツせずに楽しそうなオーラを振りまいていたからこそ、彼が結婚を申し込んだのだろうなと思います。「アラサーなんだから焦らなきゃダメ!」と説教をしてくる人もいるかもしれませんが、焦って捕まえた男がとんでもないダメ男だったらどうしようもありません。

「幸せの定義」について考える

婚活をしている女子の中には、「幸せになるために結婚したい」と思っている方もいるかもしれません。しかし、その「幸せ」の定義は何ですか? 漠然とした幸せを求めている方は、残念ながらなかなか彼氏はつくれないでしょう。それに、彼氏がいてもDV男だったり浮気性男だったりと、全然幸せそうに見えない女子もいます。また、「彼氏」という存在がいること自体で安心し、周りから「アラサーなのに彼氏がいなくてかわいそう」と言われずにすみたいという見栄もあるのかもしれません。今一度、自分が求める幸せとは何か、を考えて頭の中を整理してみてください。

無理してモテをつかもうとしなくてもいい

モテを求めるあまり、自分を見失っては素敵な男性に出会えません。それどころか、心のバランスが崩れてしまうので、無理はしないでください。自分が好きなものの中で、男性ウケする格好や特技を伸ばす方法の方が効率良くモテを手に入れられるはずです。

 

phot by. *Zara


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…