今さら聞けない…恋愛ニガテ女子のための『夜デートのお作法』

飲み会や街コン・合コン、友人からの紹介で知り合った男性と
「次回は二人きりで会いましょう」という展開になった時の「女性のお作法」をご紹介します。

■夜デートを警戒しすぎないこと

まずは待ち合わせの時間を昼間にするか、夜にするかという点。
筆者は夜の時間帯をオススメします。
夜のほうがムードもあるし、お互い会社帰りに待ち合わせられるので、
土日にわざわざ出かけるよりも、良い意味で「お気軽感」がありますよね。
「いきなり夜に二人きりで会うのは抵抗がある」と躊躇してしまうそこのアナタ!
男性は獣ではありません。
身構えすぎです。
警戒しすぎてしまうと、せっかくのチャンスを狭めてしまいますよ。

■待ち合わせ場所にひと工夫

とはいえ、恋愛経験があまり多くない女性にとっては、夜デートに身構えてしまうのは
やむを得ないこと。
そこでご提案!
待ち合わせ場所を工夫しましょう。
お互いの自宅近くを避ければ、うっかり遅くなってしまった場合でも、「俺の家に来ない?」
「キミの家に行っていい?」という展開にはなりにくいです。
そういった意味では、ホテル街も避けましょう。

■土地勘のある街で

お互いの自宅近く・ホテル街を避ければ、どこで待ち合わせてもOKです。
どちらかが土地勘のある街のほうが、知っているお店、行きたいお店がわかりやすいのでベター。
一軒目のお店から二軒目のお店に移動する際もスムーズです。

■質問が尋問にならないよう気を付けて

ホステスさんは「聞き上手であること」が美徳とされています。
しかし、私たち一般女性はホステスさんではありません。
確かに、おしゃべりすぎる女性よりも、相手の話をきちんと聞くことのできる女性のほうが
好印象ですが、だからといって「○○君の趣味は?」「○○君の仕事は?」と
質問攻めにしてしまうと、男性は尋問されている気分になるでしょう。

質問形式よりも、一緒に盛り上がることの出来る話題がベストです。
お互いのことを知るべく質問を繰り返したい気持ちはわかりますが、共通の話題の糸口が見つかったら、
質問を続行するのではなく、その話題を掘り下げていきましょう。
欠かさず見ているテレビ番組だろうと、好きな食べ物だろうと、なんでもOKですよ。

■未来の予定を拘束するよりも……

デート中ももちろん大事ですが、同じくらい大事なのが別れ際!
もし、食事をごちそうになっているのなら「ごちそうさま」はもちろんのこと、
ワリカンの場合でも「美味しかったね」「楽しかったね」など、ポジティブな言葉を出しましょう。

「また遊ぼうね」「また誘ってね」なども悪くはないのですが、やや未来の予定を束縛した、
拘束ニュアンスの強い言葉とも捉えられます。
それよりも、「気を付けて帰ってね」は如何でしょうか?
どちらかというと、男性が女性に対して
かける言葉というイメージですが、だからこそ女性から男性に言うことで新鮮さと思いやりが伝わります。
お試しくださいね。

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