理想の女性像は変化した!? モテ最前線「おかん」な女性の特徴6つ

メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ有選手と元レスリング世界女王の山本聖子さんの間にお子さんが誕生したというニュースを読みました。

「おかん」な女性がモテている?

「おかん」な女性がモテている?

(c) Laurent Hamels – Fotolia.com

とてもお幸せそうなので何よりですが、私の中ではメジャーリーガー→女性にモテる→華やかな女性との出会いが多そう というイメージがあり、そういう意味では意外なカップルだなと感じました。(※すみません、あくまで私見ですので…)

お子さんといえば、Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ氏も第一子を授かったとか。

奥様のプリシラさんは小児科医で才能もある素晴らしいかたですが、アメリカの億万長者が妻に選びがちな「スタイル抜群金髪美人」ではなかったことで結婚時に話題になりましたよね。

実は最近「いわゆる“イイオトコ”はすごい“美女”、そうでなければすごい“おかん”な女性と結婚しているよね」という話を聞いたところでした。

そう言われて自分の周りのイイオトコ夫婦を思い浮かべてみると、確かにその通りで、とにかく外見がキレイな女性か、どっかり地に足の着いているような素朴な女性が奥さまだなと思ったのです。

不思議なのですが、一般的に「理想のお嫁さん」であろうイメージの「従順で可愛らしい」タイプがあまりいないのですよね。
 
 

「外見がキレイ」は個々の好みがありますが、おかんタイプには共通点があるように思います。

■精神的に安定している
おかんは肝っ玉が据わっていますから、ちょっとやそっとのことでは動じません。男性がピンチや逆境におちいっても慌てず騒がず、自分ができるサポートを淡々と行っていきます。

いざとなれば気持ちの上で「男性に守られる立場」から「男性を守る立場」に立つことができます。静かなメンタルの強さが、日々プレッシャーにさらされる男性には安心感を与えるのでしょうね。

■自分が前に出ようという上昇志向がない
おかんは後方支援を得意とします。自分が主役となってスポットライトを浴びようとせず、陰でその主役を支えるサポート役にまわることをいといません。

家の外に7人の敵がいるといわれる男性にとっては、自分の背中を任せられる頼もしい存在になりますね。

■確実に手が届く
おかんはえてして「高嶺の花」タイプではありません。

男性はプライドが傷つくことをとても嫌がりますので、自分の手が届きそうにない女性に憧れはあっても、実際につきあうにはおそらく断られることのない、確実に手が届く女性を選ぶことが多いです。

意外なことに自分がイケメンであっても、恋愛には自信がないタイプも増えているんだそうです。

■料理が上手
おかんといえば必修科目は「家庭科」です。「男性は胃袋でつかめ」とよく言われますが、料理好き、料理上手は男性にとってポイントが高いのは古今東西共通です。

最近は料理が趣味の男性も増えているので、二人で楽しめるのもいいですね。

■何でも受け止めてくれる
おかんは基本的に優しいです。男性の理不尽で子供っぽいワガママも笑って受け入れてくれる度量の大きさがあります。男性の弱音に対しても変にハッパをかけることなく、共感してあげられます。

男性には自分の弱さをさらけ出せる相手が、精神的なよりどころとして必要です。
 
 

■誰とでも仲良くなれる
おかんは偶然隣り合わせた知らない人に躊躇(ちゅうちょ)することなく、親しく声をかけられます。

男性は初対面の相手に対して構えることが多いので、すぐに打ち解けるのは苦手です。ですから社交的なおつきあいはおかんに任せていたほうがラクなのです。

山本聖子さんやプリシラさんも、もしかすると「おかん」な要素を多く持っているのかもしれませんね。

山本さんは元アスリートですから、土壇場のメンタルは強そうですし、年上なので包容力もありそうです。

プリシラさんも料理が上手で、友人をよく手料理でもてなすようですし、ザッカ―バーグ氏の財産や名声を利用することなく、自分のキャリアを確実に積み上げていくところが精神的にタフだなと感じます。

もちろん、外見を磨くことも大切ですが、同時に「おかん」な女性を目指すことで素敵な出会いがあるかもしれませんよ。
 
 
(佐藤栄子)

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