エイジングケア積極派はポジティブ思考! 生活の充実度や年収も高い傾向に

ロレアル パリは全国の25歳~55歳の最新の美容に興味がある有職女性を対象に、「女性の美容とライフスタイル関する意識調査」を実施した。調査は9月6日・7日にかけて行われ、300名から有効回答を得た(クロス・マーケティング調べ)。

○エイジングケアをしている人はポジティブ思考

はじめに、肌のエイジングケアを積極的に行っているか尋ねたところ、61.7%が「行っている」と回答した。続いて、自分のことをポジティブな性格と思うか聞くと、エイジングケアを積極的に行っている層は71.4%、行っていない層は50.4%と、約20ポイントの差が出た。

○エイジングケア積極派は年収も高い傾向に

次に、月に自由に使えるお金について尋ねたところ、エイジングケア積極派では4万~5万円未満、消極派では2万~3万円未満と回答する人が最も多かった。年収についての調査も同様で、エイジングケア積極派の方が高い傾向にある。

また、ファッションへのこだわりについて聞くと、エイジングケア積極派は88.1%が「ある」と回答。一方、消極派の「こだわりがある」は66.1%にとどまった。ファッションのこだわりも、エイジングケア積極派の方が20ポイント以上高いという結果になった。

○エイジングケアは生活の充実度にも関係あり!?

「自分の生活が充実していると思いますか?」という質問では、エイジングケア積極派の74.6%が「思う」と回答したのに対し、消極派は49.6%にとどまった。また、恋人や配偶者との関係について尋ねたところ、「うまくいっている」と回答した割合は、エイジングケア積極派は85.8%、消極派は78.6%で積極派の方が高かった。

(フォルサ)

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