秋到来!さりげない「○○アピール」で異性を惹き付けろ!

突然ですが、僕は交際中の彼女のことが好きで、目を皿のようにして普段の何気ない姿もチェックしています。
先日、そんな彼女のバッグの中に、小説が収納されているのを目にしました。
本人は読書家アピールなんて今まで一切していなかったのに、実は物書きの端くれである僕よりも様々な作家の作品に精通していたことに、何気にカルチャーショックを受けました。
一回りも年下の彼女なので、恐らく読書なんてそうそうしていないタイプなんだろうなと決め付けていたのも悪いのですが、ともかくこういうギャップは男性に強い印象をもたらします。

そう、ギャップこそが最強の武器
折りしも季節は読書の秋ですから、ここで皆さんにも一つ、ギャップを武器にしてもらいたいと思います。

読書の秋!男性を釘付けにするギャップ術!

大前提として、読書をしていることで男性にギャップを与えるには、当たり前の話ですが、普段そういうイメージがないことが必須の条件となります。
つまり、大人しくて黒髪の似合うタイプの女性は、このギャップを活用することはできません。
それよりも普段は少々職場でもうるさいタイプだったり、職場でも若い方だったりする女性の方が効果的ですね。

ギャップ術だなんて大仰なことを書きましたが、要は読書をしていることをしれっとアピールすることで目的の大半は達成しています。
「あれ? 君こういうの読むタイプなんだ」と思わせれば占めたものです。
ただし、本の内容はしっかりと理解して読み進めましょう。読書できている振りは、いざバレたとき赤っ恥案件です。

スポーツの秋!ここでも発揮!ギャップ術!

さて、今度は逆転の発想をしていきましょう。
先ほどは、普段読書に縁がなさそうな女性が読書をすることで周囲に新しい印象を抱かせる趣旨のもとに行動を促しましたが、今度は普段は読書をしていそうな女性向けのお話。

スポーツの秋と言うように、秋は運動にも適した気候の時期ですから、ここで一念発起して運動に打ち込むのも悪くはありません。
特にスポーツはストレス発散の効果もありますので、一石二鳥。
社会人の集まるサークルに参加してみれば、出会いも待っているかも知れません。

何より、普段会っている人々に、実はスポーツをやっていることを知ってもらったときの「え、意外だなぁ」という表情は、それなりに気持ち良いものだと思いますよ。
男性は、見知った女性の新しい一面を知ることで、いくらか興味を抱くようになるものです。

おわりに

いかがだったでしょうか。
今回は秋に試してもらいたいギャップを利用したイメージ戦略についてのお話をさせていただきました。
男性なんて本当に単純な生き物ですから、少しでも憎からず思っている女性についてなら、その様々な顔を知るうちにもっともっと相手のことが知りたいと思うようになります。
そうなればおのずと女性がペースを握るようになるので、後は上手く主導権をキープしつつ、いっしょに食事に行くなりカラオケに誘うなり、アクティブに攻めてもいい空気が醸造できるはず。

もちろん読書やスポーツだけに限らず、他にもレジャーの秋なんて言いますから、積極的に野外に繰り出してもいいし、音楽を始めても悪くないはずです。
楽器の出来る女性は、モテますよ~?
多くの男性にとって楽器をやる女性って、それだけでなんとなく特別な存在に思えるので。

ただしバンドマンとの恋愛は、9割がたロクなことにならないので要注意です。
え? 具体的にどういうことになるのか教えろ、ですって?

それは秘密です。気になる方は一度、バンドマンと付き合ってみることです(笑)

 

photo by BONGURI GATAG


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