増やせテクニック!~楽しい性交渉講座~

皆さまどうもこんにちは、「おはようからおやすみまでエロスを見つめる」しゆりです。
いやあ、朝晩すっかり秋めいてきましたね。私は年間を通して今くらいの2週間辺りしか快適指数が上昇しない極度の暑がり&寒がりのため、今年度におきましてもようやく水を得た魚のように過ごしております。ひゃっほう!

えー、さて皆さま、秋といえば真っ先に何が浮かぶでしょうか?
食欲、読書、芸術…、ふむふむ、いいですね~。
涼しくなった秋の夜長、ゆるり、まったりと心身に染み入りそうですね。
…え?私ですか?
あっは!そんなの決まっているじゃないですか、モチのロン性交渉の秋ですよ。
夏の間はじりじりと照り付ける太陽のように激しく求めあっていたのも、季節の移ろいとともにスローにギアチェンジして楽しむのがズバリ性交渉の秋。
えっ、キミまだガツガツしちゃってるの? 季節は秋なんだよ?
テクニックを増やしたり向上したり、ゆるりまったりと快楽を追いかけちゃおうよ!

演じるな!感じろ!

実際、気持ちよくないから気を遣って演じているのか、それとも相手を簡単に興奮させようとして怠慢をきめこんでいるのかわかりませんが、それ、楽しいのかな?
前にも書きましたけれど、セックスってコミュニケーションなんだから、もっとああしてほしい!こうしてみて?っていうやりとりが飛び交って当たり前な筈だと思うんですよ。

例えばグループワークでいいものを作り上げようとしている場面だとしたら、活発に意見交換をして、試行錯誤するでしょう? それと一緒です。
セックスはその日の気分や体調などと相まって、毎回毎回感じ方が違うものですので、それを踏まえて考えたらすごく感じやすい日とそうじゃない日があるのは仕方ないとしても、相手がいちばん気持ちよくなれるポイントを探りながら、快楽が同時進行するように、感じあう、感じ取るっていう二人三脚のスタンスが大切です。相手の身体に触れて、舐めて、とことん貪って、奥底に眠る本物の快楽を呼び覚まして頂戴。
そこに邪念の入り込む隙なんて、微塵もないんだから。

乗りかた&乗られかた

冷凍マグロめ!(往復ビンタ)そろそろ起きなさい!(往復ビンタ)
ベッドはまな板じゃないし、パートナーは板前さんではありませんからね!
すぐにベッドにゴロンしちゃう冷凍マグロなそこのキミ、そんなんじゃ相手のボルテージはダダ下がりだし、場はシラケちゃうし、せっかくのやる気も萎えちゃうよ?

つまり何が言いたいかっていうと、相手が上になっても下になっても、または自分がそうなる場合もオールマイティに動けるようになれってこと!
私はフェラが得意なんだけど、実はもともと騎乗位が得意じゃなかったんです。でも今のセフレ氏と出会って、彼に教わり初めて騎乗位の動き方を知ってからというもの、今じゃセフレ氏は私の下でシャウトし、私は彼の上で●を吹きまくるっていう凄い構図になって快楽に溺れている始末…。すっごい楽しいですマジで(笑)

え? 羨ましいですって?
パートナーとこのような関係になるのは、そんなに難しいことじゃないと思いますよ。
…というかそもそもセックスってお互いの性欲を満たすためにするんだから、羞恥心や恥じらいなんかは邪魔!そんなの洋服と一緒に脱ぎ捨てて、半狂乱になるくらいじゃないと楽しめませんからね。これは大前提です。

それから恋愛指南書とか、セックス情報誌、エロサイトでお勉強するのもいいけれど、結局は「習うより慣れろ」つまりは実践ありきです。
相手を気持ちよくさせたい、そして自分も気持ちよくなりたいっていう純粋な気持ちが根底にあれば、あとは乗っかったり乗られたり色々探求するうち、調和するポイントが必ず見つかるはずです。とりあえず冷凍マグロからは脱却してピチピチちゃぷちゃぷ動こう!

管楽器、弦楽器

私、喘ぎ声って性別関係なくどんどん出しちゃっていいと思うんですよね。
ちなみに私のセフレ氏は元々ドMなので、私が可愛がると女の子みたいな声でよがりますけれど、最初は彼も恥じらいからか声を殺していました。
でも私自身、男性を気持ちよくさせることに貪欲で、その姿を目の当たりにするのがものすごく好きで快感だったもので、とことん攻めて彼の羞恥心のタガを取っ払うことに成功しました。

そしてそのことをきっかけに自分自身の手技をさらに磨きたいと燃え始め、触りかたや舐め方、騎乗位で挿入時の動き方などを自己研究し続けているわけなのですが、そんなある日「セックスの時の手技は、楽器の扱い方と似ているな」と気づきました。
管楽器だとタンギングや息づかいの強弱、弦楽器は弦のはじき方や響かせ方、というようにそれによって音の出かたや伝わり方も微妙に変化するような感じとでも言いましょうか、それに気づいたとき何かピントがあったような、詰まり物が抜けたような気がしました。
セックスにおける手技には心が不可欠です、そしてその心を相手にどのようにして伝えるのかはすべて自分次第です。それはおそるおそるでも乱暴でもなく、大切なことはもっと別のところにあると思うのですが、そこんところは私自身もまだまだ探求中なのです。

Photo by Angus?


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