デートの途中で彼女にさめてしまったときの意外な対処法

デートでは、楽しい時間がいつまでも送れるとは限りません。ちょっとした気持ちのすれ違いや、「いいな」と思っていた人とのデートでも「やっぱり違う」と途中で冷めてしまうケースも少なくありません。しかし、それを露骨に態度に出すのは大人げないもの。

そこで、冷めたデートの有効な時間の使い方を紹介します。行こうかどうか悩むデートも、とりあえず行ってみよう! と言う気持ちになれますよ。

■冷めた瞬間、とにかくその場を離れる

 トイレなどを理由にして、とにかくその場を離れてください。冷めてしまったときからは、楽しいはずのデートもただの拷問でしかありません。一度自分の中の空気の入れ替えをするために、離れることで気持ちの切り替えましょう。

 デートの基本は、決して「自分だけが楽しい」ではいけません。しかし、気持ちが冷めてしまったのであれば、「自分がいかに得できるか」にシフトチェンジしましょう。

■次に出会う人のためのリサーチタイムと考える

 自分が今日のデートで得するためにできること。それは、次に出会う相手のためにデートのリサーチをすることです。

 例えば「女の子がデートで喜ぶレストランとかある?」「女の子同士で『こういう男って嫌だ』みたいな話とかしないの? してるならどんな男?」「気になる女の子とは行っちゃいけない場所とかある?」などリサーチに切り替えてください。

 ポイントは、今目の前にいる相手ではなく、あくまでも一般的な異性の感覚を聞くこと。相手個人の意見を聞きすぎると「自分に興味があるんだ」と誤解を与えてしまいます。「私だったら……」と話が続いた場合は、「なるほど。友達もやっぱり、そういうの喜ぶって言う?」と客観的意見を柔らかく聞いてみましょう。

■女の子が好きか解らない場所へ行く

 気持ちが冷めてしまったのであれば、食べてみたかったラーメン屋や、美味しいと有名な焼肉屋など、「行ってみたいけど、行くと引くかも」と思う場所へチャレンジしてみましょう。女の子がどんな反応をするか見てみるのも一考です。

 実はこれ、筆者が若い頃にされたことなんです(笑)。

 筆者の態度が気に入らなかったのか思いのほか好みではなかったのか謎ですが、連れて行かれたのは、立ち食いそば屋。「え……」と言うと「うまいって聞いて、一度行ってみたかったんだよ」と悪びれもせず言われました。

 その後、別の友人から聞いたところによると、女の子がどんな反応するか見たかったのだとか。当時は「なんて男だ!」と思いましたが、今思えば賢いやり方だなと感心しています。

■すぐに帰る……はもったいない?

 つまらないからすぐに帰る。これも1つの方法かもしれませんが、せっかくデートという時間をもうけているのですから、すぐに帰るのはあまりにももったいないですよね。

 どんなにその相手と縁がなかったとしても、縁がないと思った瞬間バッサリと切り捨ててしまうのは、相手以上に自分にとっても何ら意味のない行動です。友達とは違う“異性”との時間、少しでも有意義に使うのが、次の恋につなげる大きな一歩につながっていきます。 【恋愛ガイド:片瀬 萩乃】

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