女性からのアプローチに無反応なオトコの脳内 【アラサー男の本音100% vol.3】

引っ越し当日の朝にこれを書いております。

ゴミを捨て、ダンボールだらけの家で、無印の体にフィットするソファに体を預けながらMacBookで記事を書いているわけですが、日曜の朝って気持ちいいですね。モーニング食べに行っちゃったし。どうも、おはようございます。

恋愛のことを全く考えてない男は何を考え生活しているのか【アラサー男の本音100% vol.3】

恋愛のことを全く考えてない男は何を考え生活しているのか【アラサー男の本音100% vol.3】

(c) VadimGuzhva – Fotolia.com

今日は、恋愛がまったく頭にないオトコについて。たまにいますよね。「せっかくわたしからアプローチしてやってんのになんなのこのオトコは」っていう無反応なオトコって(僕のことです)。そんなオトコの脳内をちょっとご紹介したいと思います。

■仕事・仕事・仕事
僕の場合、いわゆるベンチャー企業を作ったばかりなので、基本的に平日・祝日と仕事のスケジュールで埋まっています。

とはいえ、疲れているときの平日はちょっと朝を遅くしたり、夜はだれかとお酒を飲みに行くので、ガチガチに埋め尽くしてるわけではありません。

おそらく会社を作るような方は、ハマりだすと目線が事業にしかスポットしないのではないかと思うので、恋愛の入り込むスキマがほんの少しだけなんでしょう。

生活や人生のタイミングもありますからね。
 
 

■自分にしかできないことを頑張っているはず
僕の場合、仕事を頑張っているということは、自分にしかできない仕事をするのと同義だと思っているので、何かしら社会に貢献していると考えています。自分のやりたいことをやるために会社作るわけですから。

もちろん会社員でも同様の考えを持った人はいます。

とことん働いて、フッとひと息つくとき、そばに相手の状況を理解してくれる女性がいたらいいなぁーという妄想が駆け巡ったりしますね。いまの仕事内容や出来具合などなど、自分の話を聞いてもらえたらどれだけうれしいことやら。

そんな妄想も一瞬でどこかに吹き飛んでしまうわけですが。ようは、プライオリティが仕事なんですね。

■恋愛無関心オトコへ効くアプローチとは
おそらく僕のような恋愛無関心タイプは『ベンチャー男子』というのだと思いますが、こういうタイプには、尽くしてくれて、ほめてくれる女性に弱いと思います。

やっぱりオトコってプライドがあって、そのプライドが人より強いんじゃないかと思うので、何も言わずにオトコの話を聞いてくれ、かつほめてくれる女性。完璧です。そんな女性からのアプローチお待ちしております。

ほかにも、「男性がまったく無関心だった女性に恋に落ちる瞬間」(http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1426212840135/)に書いてあることは効果的なように思います。

それでは、良い恋愛を! 
 
 
(大野恭希)

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