こうなっちゃったら恋もできない!? 「終わっているアラサー女子」の特徴3つ

すべての女性が、つねにキレイを目指して気を張っているわけじゃありません。ちょっとオンナを怠けたくなる時だってあります。でも、我ながら「これはマズいかも?」と思う瞬間が、誰しも一度はあるんじゃないでしょうか?

かくいう筆者も、30歳を越えて彼氏もいないというのに朝まで飲んだくれていた頃は、完全にオンナを捨てていると感じていました……。

少し息抜きをするくらいならいいですが、「こうなっちゃったら恋もできない!」という怠けレベルは、具体的にどんな状態なんでしょうか? 詳しく見ていきたいと思います。

休みの日なのに寝てばかり

恋は外へ出て行動しないとできないものです。家の中にこもって、しかも寝てばかりいるようでは、彼氏なんてできるわけがありません。

たとえば、休日前の金曜の夜に飲みに行き、そのまま朝まで大宴会を繰り広げて土曜日は夕方まで寝潰れている……となると、貴重な週末がムダに過ぎていってしまいます。飲み会や女子会で楽しい時間を過ごすことは、決して悪くありませんが、お酒に時間とお金を費やしすぎて恋に縁遠くなる女性は少なくないのです。

お酒が好き、宴会のワイワイした賑やかなムードが好きという女性は、特に注意しましょう。

また、三十路を越えて周囲からも大人の女性と見られるようになると、やはりそれなりに節操のある振る舞いを示すべきです。悪酔いして周囲に絡むアラサー女子も、男性の目に良く映るはずがありません。

休日がないほど、仕事をしすぎる

今どき、腰掛け感覚で仕事をする女性はあまり多くないでしょうが、休日がないほど仕事にのめり込むと、恋をするための時間や気力がなくなってしまいます。周囲の男性にも「あのコは仕事人間」と決めつけられて、恋愛対象から外されるでしょう。

あるいは、恋愛する気がないわけでもないのに、残業続きでとにかく暇がない! という多忙女子は、「やっと余裕ができた」と思う頃にはアラフォーになっているかもしれません。

筆者も29歳で最後の転職と考えて勤め先を変えた時は、もう失敗できないという怖さからつねに仕事を最優先していましたが、ふと気づけば33歳になり、彼氏いない歴は5年を越えて干物女もいいところでした。これはマズい! と焦って婚活したものです……。

心に少しでも「恋がしたい。彼氏がほしい!」という気持ちがあるなら、気合を入れて頑張りましょう! それしかありません。仕事の手を抜くことはできないでしょうから、やれるところまで努力するのみです。

アラサーは仕事人としても成長著しい時期ですが、女性にとっては貴重な結婚適齢期。逃せば『後悔先に立たず』になりかねません。

 

適当な外見に妥協しちゃってる

流行を追いかけたり、頻繁に美容院やエステに通ったりすることを億劫に感じる女性は、少なからずいるものです。誰もがファッション雑誌を毎月チェックしているわけじゃありません。

また、10センチのピンヒールやお尻の形がセクシーに見えるタイトスカートを、「歩きづらい」と敬遠する女性もいるのです。(筆者もコレ。スニーカーとジーンズでいいじゃん、自転車乗れるし……と思っちゃう)

けれど、部屋着かと思うような服で外出したり、毛玉だらけの流行遅れなニットを着続けたりするのは、さすがに『痛い』です。そんな恰好で男性と会っても、「このコは、俺にオンナとして見られたい気はゼロなんだな」と思われてしまいます。

結婚して子供もいる主婦がテキトーな服装をするならまだしも、未婚で適齢期を迎えるアラサー女性がファッションに無頓着というのは、やっぱり「終わっている」といえます。最先端を追わなくてもいいので、適度にオシャレを気遣うべきでしょう。


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